2026-27シーズンの新ユニフォームを、全55チーム分まとめています。各チームの公式Xの発表投稿をそのまま掲載しているので、実物のデザインをそのまま確認できます。リーグを切り替えてチェックしてください。
レバンガ北海道
2026-27シーズンから一新されたチームロゴをデザインソースに、大空へ羽ばたく鳥と、その背中を後押しする2つの風を表現したグラフィック「LVH WING」を各所に採用し、新たなレバンガ北海道を象徴するデザインとした。HOME/AWAYの2種類。続きを読む →
仙台89ERS
2026-27シーズン、最高峰の舞台B.PREMIERで目指すのはただ一つ「初代王者」の称号。この記念すべき新シーズンを闘い抜くため、「クラブ・スポンサー・ファンの全員が強固に団結し、ともに突き進む強い決意」を込めた。最大の象徴は両肩の独自グラフィック「GRINDグラデーション」。いかなる苦境でも泥臭くタフに闘い抜くチームのDNA「GRIND」を文字通り“肩に背負い”、チームのために身を粉にして闘う選手の覚悟を漆黒から広がるグラデーションへ昇華させた。ホームはナイナーズイエロー、アウェーはホワイト。続きを読む →
秋田ノーザンハピネッツ
コンセプトは「原点」。ハピネッツピンク(チームの象徴)、稲穂ゴールド(豊作祈願と秋田のバスケット王国としての格式)、ノーザンブラック(秋田初のプロスポーツチームとしての力強さ)の3色をすべて纏う。細部には秋田の自然と文化を象徴する「稲穂」と「雪の結晶」をあしらった。続きを読む →
茨城ロボッツ
あと一歩届かなかった、勝ちきれなかった過去を、無駄だったとは絶対に言わせない。選手とファン・ブースターが重ねた「悔しさ」と「執念」をすべて統合し、最高峰の舞台を戦い抜くための屈強な「装甲」へとアップデート。エッジの効いたブラックの重厚感が、より鋭く、よりタフに、ロボッツ伝統のブルーとオレンジを輝かせる。ロボッツを応援する全ての人の熱狂をエナジーに変えて、新時代へ挑む。続きを読む →
宇都宮ブレックス
2026-27シーズンのユニフォームは、通気性・吸汗速乾性・軽量性・耐久性に優れたジャカードメッシュ生地を採用。身生地全体をメッシュ構造にすることで通気性の向上と軽量化を実現し、ポリウレタンを使わず特殊なポリエステル糸で伸縮性を持たせている。アンダーアーマー史上最軽量のユニフォーム(従来のモデル比で35%軽量化)とされる。※デザインコンセプト(モチーフや色の意味)は公式で発表されていないため、確認でき次第このページに追記します。続きを読む →
群馬クレインサンダーズ
雷のような鋭さ、鍛え抜かれた肉体、選手の躍動感やひらめき、そして「轟く」エネルギー――コート上で発生する瞬間的な力の連なりを視覚化することがテーマ。サイドパネルのラインは雷光の軌跡であり、同時に鍛え上げられた身体の輪郭でもある。直線と角度を強調したデザインで、スピード感と爆発力、キレのあるプレーを表現した。ホームはブラック、アウェーはホワイトをベースに、サイドへイエローをアクセント配置。夜空を切り裂く雷のように、黒の中で一瞬輝く黄色が強く記憶に残ることを意図している。続きを読む →
アルティーリ千葉
千葉ジェッツ
チームを象徴する王道のシンプルさと、定番として変わらぬ良さを継承するデザイン。ベースは大きく変えず、脇の切り替え部分のラインデザインを刷新した。PUMA製生地のジャガード柄には「爪で引っ掻いたようなデザイン」を新採用し、ブランドの力強さを表現。Vネック部分やパンツの形状もアップデートし、フィット感を高める微調整を加えている。続きを読む →
アルバルク東京
アルバルク東京らしい「シンプルで洗練されたデザイン」をあらためて追求。両サイドを大胆に駆け抜けるアディダスの3本線が、選手が常に前へ進み続ける姿勢と、新たなステージへ挑戦するクラブの決意を象徴する。首元とパンツ裾には、情熱や闘争心を掻き立てるチームカラー「RED」のパイピングを採用。この赤はチームを支え続けるファンの象徴でもあり、選手はどんな瞬間もファンの声援に包まれながら戦っている。続きを読む →
東京サンロッカーズ
新チームカラー「バイオレット」を基調に、両脇へ太陽の光を想起させるラインを配置。トップスからパンツへ一直線に伸びるその光で、コートを越えて未来へと突き進むエネルギーを表現した。首元や袖にあしらった白のアクセントが、東京らしい洗練と軽やかさを引き立てる。クラブの新たなステージへの幕開けと、未来への進化を象徴する一着。続きを読む →
川崎ブレイブサンダース
コンセプトは「不変を纏い、挑み続ける」。これまで築いてきた伝統を土台としながら、革新と常に高みを目指し挑戦し続ける姿勢を表現した。チームを象徴する「雷・稲妻」をモチーフに、瞬発力やスピード感、力強いエネルギーを感じさせるビジュアルで構成。ホームはグラデーションと側面に走る閃光のような雷のあしらいで躍動感を、アウェーは側面の稲妻文様で力強さと存在感を表現している。続きを読む →
横浜ビー・コルセアーズ
いよいよ開幕を迎えるB.PREMIER。海賊たちが身にまとうユニフォームは、バスケ新時代へと一気呵成に突き進む「海賊船」。シャツのサイドには風を受けて帆船を前進させるメインセイルを、パンツ裾には風を最初に受ける船首のジブセイルをデザイン。シャツの首元と袖、パンツの裾に施した2本のラインは、帆を上げ下げするランニングリギング(ロープ)、船体のロードライン(喫水線)、海と空が交わるホリゾンタルライン(水平線)をイメージしている。続きを読む →
富山グラウジーズ
信州ブレイブウォリアーズ
信州の雄大な山々と、その稜線を静かに照らす月をモチーフにしたグラフィック。挑戦する勇気と揺るぎない意志を表す2色、「BRAVE GOLD」と「WARRIORS BLACK」を採用した。山と月が織りなすこのデザインは、信州ブレイブウォリアーズの新たなアイデンティティを纏い、コートの内外で「勇敢に、大胆に、恐れずに。」というマインドを表現している。続きを読む →
三遠ネオフェニックス
コンセプトは「WE ARE PHOENIX」。B.PREMIER初代王者へ全員が同じマインドで挑み、チーム・フロント・ファン・パートナー企業の一つひとつが「大事な火種」となって大きなフェニックスを創る――「三遠地域にフェニックス在り」と思い出してもらえる戦いを目指したデザイン。続きを読む →
シーホース三河
地元への誇り「ORIGIN(三つの源流)」がデザインコンセプト。ファン・ブースターが掲げる“青援”と選手が着用するユニフォームカラーを統一し、伝統の黒から青へ。垂直に走る太さの異なる三本のラインは、矢作川=力強さ、豊川=豊かさ、境川=境界(挑戦)を表し、水面のリプルなどの微細な地紋を施した。続きを読む →
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
コンセプトは「この街の、時代を動かすDNA」。名古屋のDNAを“現代の甲冑”として再解釈し、刻まれた3つの紋様に「突破力」「求心力」「揺るがぬ信念」を宿した。この街の誇りを纏い、どまんなかから新たな時代を切り拓く。続きを読む →
滋賀レイクス
中期目標「LAKE UP 5 GOALS」の“勝負の3シーズン目”を表現し、随所に“3”カラーを配置。デザインは滋賀県出身のデザイナー・大岩ラリー氏。琵琶湖をイメージした「レイクスブルー」をベースに、スターズイエロー・ホワイトへ新たに「ネイビー」をアクセントとして追加。首元や肩周りに“3”カラーのラインが走り、パンツサイドの「LAKES」も“3”カラーで配色した。続きを読む →
京都ハンナリーズ
2023-24シーズンから採用している「ハンナリーズブルー」に、今季あらたにブラックグラデーションを追加。京都において「黒」は、京黒紋付染という伝統産業によって古くから育まれてきた特別な色であり、強さを象徴する色でもある。ブルーに黒を重ねることで、京都が持つ格式や品格、美意識、そして力強さを表現した。続きを読む →
大阪エヴェッサ
守護の象徴である「伏虎(ふくこ)」と、職人の技を極めた「大阪欄間(おおさからんま)」がモチーフ。大阪の伝統と精神を胸に、新たなステージへ挑戦する覚悟を込めた。続きを読む →
神戸ストークス
島根スサノオマジック
ブランド刷新「BRAND NEW : DAY 0」で新ロゴとともに公開。テーマは「継承と革新」、クリエイティブコンセプトは"3B"=BLUE(青く)/BOLD(大胆に)/BRIGHT(明快に)。続きを読む →
広島ドラゴンフライズ
コンセプトは「調和がつなぐ、頂点への道。」。瀬戸内海の「穏やかな波」と「点在する島々」がモチーフで、三角形のパターンは海に浮かぶ島々を象徴する。選手・地域・ブースターがつながる「瀬戸内ハーモニー」を表現し、新しく始まるB.PREMIERで頂点へ駆け上がれるよう後押しするデザインとした。続きを読む →
佐賀バルーナーズ
新たな時代の幕開けであるB.PREMIERという新たなステージへ向け、力強く突き進む決意を描いたデザイン。「連動性」をモチーフに、水のしなやかな躍動と炎の力強さを融合。相反する二つのエネルギーが重なり合い、逆境にも流されることなく熱く燃え続ける佐賀バルーナーズのアイデンティティを表現した。想いをひとつにつなぎ、一本の青い軌跡を描きながら新たな時代へ進み続ける――その決意をこのユニフォームに込めている。続きを読む →
長崎ヴェルカ
琉球ゴールデンキングス
「寄せては返す波のように、決して絶えることなく、この島で皆さまと共に紡いできたかけがえのない絆。この揺るぎない絆があるからこそ、キングスはどんな苦境をも戦い抜くことができます」――次なる舞台でも変わらぬこの想いを、沖縄を象徴するモチーフに宿した。ホームは沖縄に息づく自然を表したモチーフで、複雑な模様の中にキングスにちなんだシンボルをあしらう遊び心も。アウェイの柄のグラデーションは、沖縄の伝統織物・紅型(びんがた)の技法の一種「隈取り」から着想し、先人たちの力強さを色彩に宿して琉球の時代から続く文化・歴史への敬意を込めている。続きを読む →
各チームのデザインコンセプト・ユニフォームサプライヤー・本拠地アリーナ・ファンクラブのユニフォーム特典をまとめています。