京都ハンナリーズの公式Xが発表した、2026-27シーズンのユニフォーム投稿です。
TRES(株式会社トレス)
プロ選手監修のバスケットボールユニフォームを手がける日本のブランド。運営する株式会社トレス(東京・五反田)は2011年設立で、国内外4拠点の工場を企画運営しています。 京都とは2023-24シーズンから続き、2026-27で4シーズン連続の契約更新となりました。
京都ハンナリーズのファンクラブ全5プランのうち、ユニフォーム特典があるのは2プランです。
オーセンティックユニフォーム/トートバッグ
オーセンティックユニフォーム/トートバッグ
シーズン名を押すと開きます。
2023-24シーズンから採用している、京都の街並みを思わせる「碁盤の目」を落とし込んだデザインを、2025-26シーズンも継続して採用した。
テーマは「伝統文化とスポーツの融合」。京都のシンボルである「南座」と、まねき看板の伝統を受け継ぐ勘亭流書家・川端耕司(清波)氏とのコラボレーション。勘亭流の特徴である「内へ内へと運筆し、隙間なく書く=客席が満員になる」という願いを、「アリーナを満員にする、勝利を呼び込む」というクラブの願いに重ね合わせた。歌舞伎発祥の地・京都で、伝統と革新を融合させた一着。
株式会社ビームスが展開する「BEAMS SPORTS」との初コラボレーション。ファッションのフィルターを通して京都の街並みや精神性をデザインとカラーリングに落とし込み、京都ハンナリーズの佇まいからインスパイアされた「静かに燃える闘志」を、BEAMS SPORTSを象徴するオレンジのファイヤーパターンへと昇華させた。2026年4月1日のファイティングイーグルス名古屋戦(京都市体育館)で着用。
図鑑の並びで次にあたるのは 大阪エヴェッサ(大阪府)です。
守護の象徴である「伏虎(ふくこ)」と、職人の技を極めた「大阪欄間(おおさからんま)」がモチーフ。大阪の伝統と精神を胸に、新たなステージへ挑戦する覚悟を込めた。
※ デザインコンセプトは各チームの公式発表をもとにまとめた参考情報です。正確な内容は公式サイト・公式Xでご確認ください。