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しがレイクス / SHIGA LAKES
琵琶湖のある滋賀県を本拠地とするクラブです。2007年に運営会社が生まれ、bjリーグからB.LEAGUE、B2降格と復帰を経て、いまはB.PREMIERで戦っています。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 滋賀レイクス(SHIGA LAKES) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | OWN THE LAKE(オウン・ザ・レイク) |
| ホームタウン | 大津市 |
| ホームアリーナ | 滋賀ダイハツアリーナ地図で見る ↗ |
| チームカラー | レイクスブルー/スターズイエロー |
| 最上位パートナー | サン・クロレラ 区分:SPECIAL PARTNER |
| 運営会社 | 株式会社滋賀レイクス(2007年8月設立) |
| マスコット | マグニー(ビワコオオナマズ) |
| 公式サイト | shigalakes.com ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
現在のホームアリーナは滋賀ダイハツアリーナ(大津市)です。2022年12月に開業し、2022-23シーズンから使われるようになりました。
それ以前は滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ/大津市)が長くホームでした。老朽化と、B.LEAGUEの基準を満たさない収容人数が、新アリーナへ移る理由になりました。
さらにさかのぼるbjリーグ時代(2008年〜)は、県内を巡る形で試合が行われていました。ウカルちゃんアリーナのほか、守山市民体育館・野洲市総合体育館・草津市立総合体育館・彦根市民体育センターなど、県内各地の会場が使われています。
公式の説明では、「覚悟」と「主体性」が込められているとされています。
“OWN”には「持つ、掴みとる」という意味と、“my own”のような「自分自身の」という意味があります。直訳すれば「湖を持つ」ですが、同時に「滋賀の誇りを、自分のものとして背負う」という宣言でもある、という説明です。
クラブ・選手・ブースター・パートナーがこの想いを共有し、ホームアリーナを熱量で満たしていくこと、B.PREMIERで誇りをかけて戦うことが掲げられています。
今季の目標中期目標「LAKE UP 5 GOALS」の3シーズン目として「チャンピオンシップ進出」
公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | フェルナンド・カレロ |
|---|---|
| キャプテン | 野本 大智 |
| 副キャプテン | ライアン・クリーナー |
| Lake upリーダー | 田原 隆徳 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #0 | ザック・オーガスト | 外国籍 | C/PF |
| #4 | ライアン・クリーナー副キャプテン | 外国籍 | PF |
| #6 | 岡田 泰希 | PG/SG | |
| #7 | 游 艾喆 | アジア枠 | PG |
| #10 | 駒水 大雅 ジャック | SF/PF | |
| #11 | 駒沢 颯 | PG | |
| #12 | 須藤 タイレル拓 | PG/SG | |
| #13 | 岩下 准平 | PG | |
| #14 | 西田 陽成 | SG | |
| #16 | 野本 大智キャプテン | PG | |
| #20 | ゼイビア・スニード | 外国籍 | SF/PF |
| #21 | 田原 隆徳Lake upリーダー | PG | |
| #25 | 江原 信太朗 | SF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテンは#16 野本大智選手、副キャプテンは#4 ライアン・クリーナー選手、Lake upリーダーは#21 田原隆徳選手です(2026年7月20日発表・三役とも昨季から継続)。「Lake upリーダー」は滋賀レイクス独自の役職で、従来のオフコートキャプテンにあたり、チアリーダーズにも置かれています。ロスターは開幕までに変わる場合があります。
2026-27シーズンのプランは全8種です。いま入れるものは¥550〜¥66,000。
新FC「55 CLUB」2026-27(受付6/26〜)/オーセンティックユニフォーム/チケット先行購入(1次)
レプリカユニフォーム/チケット先行購入(1次)/割引クーポン(休日¥2,500・平日¥3,000)
チケット先行購入(2次)/割引クーポン(休日¥1,000×5・平日¥1,500×5)/先行入場
チケット先行購入(3次)/割引クーポン(休日¥1,000・平日¥1,500)
来場スタンプ特典/会員限定来場プレゼント
基本応援プラン/リワード最大500P
55 CLUB会員限定オプション(定員に達し受付終了)/限定会員証/限定グッズ/ホームゲーム会場のマグニーグッズ5%割引
55 CLUB会員限定オプション(先着200名で追加募集)/限定会員証/限定グッズ/ホームゲーム会場のマグニーグッズ5%割引
サプライヤーはhummel(ヒュンメル)。
中期目標「LAKE UP 5 GOALS」の“勝負の3シーズン目”を表現し、随所に“3”カラーを配置。デザインは滋賀県出身のデザイナー・大岩ラリー氏。琵琶湖をイメージした「レイクスブルー」をベースに、スターズイエロー・ホワイトへ新たに「ネイビー」をアクセントとして追加。首元や肩周りに“3”カラーのラインが走り、パンツサイドの「LAKES」も“3”カラーで配色した。
レギュラーのユニフォームのほかに、7件の別デザインを図鑑に掲載しています。
モチーフはビワコオオナマズ。琵琶湖だけに生息する固有種です。
言葉でのやりとりが得意ではないため、SNSは代理スタッフが通訳して投稿しているという設定です。
公式のプロフィールでは、「バスケの熱気につられて琵琶湖から飛び出したビワコオオナマズ。内なる熱いpassionを秘めた心優しき紳士」と紹介されています。
| 誕生日 | 8月8日 |
|---|---|
| 背番号 | 88 |
| 出身 | 滋賀県 琵琶湖 |
| 特技 | おねだり |
| 身長・体重 | 非公開 |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
京都市に本社を置く健康食品メーカー。淡水に育つ藻の一種クロレラを使った食品で知られ、1969年の設立以来この分野を手がけています。滋賀レイクスの最上位パートナーです。
工場や倉庫でモノを運ぶ・仕分ける仕組み(マテリアルハンドリング)を作る会社です。本社は大阪ですが、滋賀県日野町に世界最大規模の製造拠点「滋賀事業所」があり、約3,000人が働いています。ユニフォームの胸に社名が入っています。
滋賀県彦根市が本社のスーパーマーケットです。1957年に「靴とカバンの店 平和堂」として彦根で創業し、いまは滋賀を中心に近畿・東海・北陸で170店ほどを展開しています。滋賀県内だけで84店あります。
※ 公式サイトのパートナーページには、このほかにも多くの企業が掲載されています(ページには「スポンサー企業(一部抜粋)」と書かれています)。区分は掲載画像の分類にもとづいています。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。滋賀レイクスの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:滋賀レイクス 公式サイト/B.LEAGUE公式 マスコット紹介