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B.PREMIER 西地区 京都府京都市

京都ハンナリーズ

きょうとハンナリーズ / KYOTO HANNARYZ

京ことばの「はんなり」から名前をとったクラブです。2008年に運営会社が生まれ、bjリーグからB.LEAGUEを経て、いまはB.PREMIERで戦っています。2025-26シーズンからは、京都府内の全26市町村がホームタウンになりました。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名京都ハンナリーズ(KYOTO HANNARYZ)
所属B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているもの設けていません
※ 京都は今シーズンからスローガンを設けない方針です。代わりにクラブスピリット「共に、登る。」を掲げています。
ホームタウン京都府内の全26市町村(取りまとめ自治体は京都市)
ホームアリーナにっしんでんきアリーナ京都地図で見る ↗
チームカラーHANNARYZ BLUE(ハンナリーズブルー)
公式のクラブカラー画像に HANNARYZ BLUE / 浅葱色(花浅葱) と明記されています。
最上位パートナー株式会社SCREENホールディングス
区分:トップユニフォームパートナー
運営会社スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社(2008年7月1日設立)
マスコットはんニャリン(猫)
公式サイトhannaryz.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

2008年7月1日
運営会社スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社が設立。
2008年11月
チーム名「京都ハンナリーズ」を発表。京ことば「はんなり」(上品で明るく華やかなさま)に由来します。
2009-10シーズン
bjリーグに参入し、リーグ戦へ初参戦。
2016-17シーズン
B.LEAGUE創設にあわせてB1へ。
2023年8月
クラブカラーを花浅葱(はなあさぎ)に刷新。
2024年12月
B.LEAGUE PREMIER 初年度参入が決定。
2025-26シーズン
京都市を取りまとめ自治体として、京都府内の全26市町村がホームタウンになりました。
2026年4月
ホームアリーナの通称が「にっしんでんきアリーナ京都」に変わりました。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

現在のホームアリーナはにっしんでんきアリーナ京都(京都市右京区西京極新明町1番地)です。

建物そのものは京都市体育館で、ずっと変わっていません。変わっているのはネーミングライツ(命名権)による通称です。2023年10月から2025年9月までは「かたおかアリーナ京都」、2026年4月からは日新電機が権利を取得して「にっしんでんきアリーナ京都」になりました(2029年3月まで)。

アリーナが移転したわけではないので、会場の場所は同じです。

あわせて、新しいアリーナ「京都アリーナ(仮称)」が向日市に建設中です。京都向日町競輪場の敷地を整備するもので、2026年2月11日に起工式が行われ、2028年10月の開業を目指すと発表されています。規模は約9,000席で、完成後は京都ハンナリーズの本拠地になる予定です。

クラブスピリット

共に、登る。

京都は今シーズンからシーズンごとのスローガンを設けない方針に変わりました。代わりに、変わることのない信念として「共に、登る。」を掲げています。

公式の説明では、同時に「日本一」を目指すことを宣言。リーグ優勝だけでなく、事業の面でも日本一のクラブ、日本一価値のあるクラブを目指すとしています。

チーム、フロント、パートナー、ファン・ブースター、地域の人たちと「共に」という言葉が、この一文の軸になっています。

あわせて、今シーズンもっとも大切にする価値観として「ファミリーファースト」が掲げられています。公式の説明では、困ったときに支え合い、苦しいときほどお互いのために協力し合える関係性を築き、「選手、スタッフ、そしてクラブ全体が大きな家族と思える存在になること」が強いチームの土台になる、とされています。

今季の目標プレーオフ進出を達成し、その先にある日本一を目指す

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている12名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチ伊佐 勉
キャプテン前田 悟
副キャプテン川嶋 勇人
背番号選手名区分ポジション
#1水野 幹太PG/SG
#3澁田 怜音PG
#7西部 秀馬SG/SF
#10チャールズ・ジャクソン外国籍C
#13前田 悟キャプテンSG
#14岸本 隆一PG/SG
#15川嶋 勇人副キャプテンSG
#16渡辺 竜之佑PG/SG
#20マイケル・フィリップスアジア枠C/PF
#23デメトレ・リバース外国籍SF
#32アンジェロ・カロイアロ外国籍SF/PF
#39ホール 百音 アレックスSF

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ キャプテンは#13 前田悟選手、副キャプテンは#15 川嶋勇人選手です(2026-27シーズン新体制発表会見で発表)。12名で今シーズンを戦います。ロスターは開幕までに変わる場合があります。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全5種です。いま入れるものは¥2,000〜¥22,000。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはTRES(株式会社トレス)。

2023-24シーズンから採用している「ハンナリーズブルー」に、今季あらたにブラックグラデーションを追加。京都において「黒」は、京黒紋付染という伝統産業によって古くから育まれてきた特別な色であり、強さを象徴する色でもある。ブルーに黒を重ねることで、京都が持つ格式や品格、美意識、そして力強さを表現した。

レギュラーのユニフォームのほかに、3件の別デザインを図鑑に掲載しています。

マスコット「はんニャリン」

55背番号

チャームポイントはまんまるしっぽとおしゃれな前髪。

はんニャリンには専用のファンクラブもあります。基本の会員に入っている人が追加できるオプションで、年会費は¥5,500、先着300名です。

公式のプロフィールでは、「元気いっぱいな自他ともに認める“イケ猫”。キュートで愛くるしいその姿で、人々をはんにゃり幸せにする」と紹介されています。

誕生日9月1日
背番号55
出身京都
特技ダンス、楽器の演奏
身長・体重身長 ひゃくはちじゅうにゃんせんち/体重 きゅうじゅうにゃんきろ

はんニャリンの公式SNS

※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。京都ハンナリーズの前後にあたるのは次の4チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:京都ハンナリーズ 公式サイト/京都ハンナリーズ 公式/クラブスピリット発表/2026-27シーズン新体制発表会見/ホームタウン拡大の発表/B.LEAGUE公式 マスコット/クラブ名・チーム名の変遷はWikipediaを参照/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/京都新聞「京都アリーナ起工式(2028年10月開業予定)」

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