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B.PREMIER 西地区 愛知県名古屋市

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

なごやダイヤモンドドルフィンズ / NAGOYA DIAMOND DOLPHINS

1950年に三菱電機名古屋製作所のバスケットボール部として生まれた、長い歴史を持つクラブです。2016年のB.LEAGUE参入にあわせていまのクラブ名になり、2025-26シーズンからはIGアリーナを本拠地にしています。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(NAGOYA DIAMOND DOLPHINS)
所属B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものDO RED.
※ 2026年9月11日に制定されたクラブスローガンです(昨季のシーズンスローガン「DO RED. CHANGE THE GAME」から)。タグライン「POWER FROM THE CENTRAL(どまんなかから、高く飛ぶ。)」も掲げています。
ホームタウン名古屋市
ホームアリーナIGアリーナ地図で見る ↗
チームカラー赤(公式サイトに呼び名の明記はありません)
最上位パートナー三菱電機株式会社
区分:TOP OFFICIAL PARTNER
運営会社名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
※ 公式の会社概要に設立年月の記載はありません(所在地は名古屋市東区矢田南)。
マスコットドルチィ(DOLCHY)(白いイルカの子ども)
公式サイトnagoya-dolphins.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

1950年
三菱電機名古屋製作所のバスケットボール部として創部。
1990年・1991年
オールジャパン(全日本総合選手権)で2年連続優勝。
2000年
チーム名を「メルコドルフィンズ」に改称。
2007年
JBL発足にともない「三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ」に。2013年のNBL参戦時には「三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋」に改称しました。
2016年
B.LEAGUE参入にあわせて運営会社を法人化し、クラブ名を「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」に。チームカラーも赤系になりました。
2018年3月
本拠地の愛知県体育館が、命名権により「ドルフィンズアリーナ」に。
2023-24シーズン
B1西地区で初優勝(41勝19敗)。
2025年7月
IGアリーナの開業にともない本拠地を移転。
2026-27シーズン
B.LEAGUE PREMIER 西地区に参入。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

現在のホームアリーナはIGアリーナ(名古屋市北区名城1丁目・名城公園)です。2025-26シーズンから本拠地にしています。

移転が発表されたのは2024年6月16日。IGアリーナは2025年7月にオープンし、バスケットボール開催時の収容は約15,000人で、それまでのドルフィンズアリーナの2倍以上です。設計は隈研吾氏。天井高30m、直径約12mのセンターハングビジョン、約220mのリボンビジョンを備えています。

それ以前は愛知県体育館が本拠地で、2018年3月から命名権によりドルフィンズアリーナと呼ばれていました。

クラブスローガン

DO RED.

2026年9月11日にクラブスローガンとして制定されました。昨シーズンのシーズンスローガン「DO RED. CHANGE THE GAME」に込めた想いを、シーズンが終わっても変わらないクラブの指針として掲げ続けるためのものです。公式は「これは一つのシーズンだけの言葉ではありません」としています。

RED の3文字には意味があります。Respect(敵にも味方にも、街にも敬意を)/Energize(どんな瞬間も熱を放つ)/Delight(観る人すべてを、魅了する)。

発表では「赤く、染まれ。DO RED.」と結ばれ、アジアNo.1クラブを目指し、世界に誇るスポーツエンターテインメントをこの地に打ち立てる、と述べられています。

このほか、クラブのタグラインとして「POWER FROM THE CENTRAL(どまんなかから、高く飛ぶ。)」も掲げています。

あわせて勝利の哲学「BE US. SPEED AS A POD.(速さを貫き、群れで勝つ)」と、プレースタイル「TRANSITION TO POSSESSION」も掲げられています。

過去のスローガン1件
2025-26シーズン
DO RED. CHANGE THE GAME

2025-26シーズンのシーズンスローガンです。2026年9月、このうち「DO RED.」がクラブスローガンに位置づけられました。

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチロイ・ラナ
キャプテン中東 泰斗
キャプテン(2人目)スコット・エサトン
背番号選手名区分ポジション
#2齋藤 拓実PG
#3加藤 嵩都PG
#4小澤 飛悠SF
#5アイザイア・マーフィーPG/SG
#8張本 天傑SF/PF
#11ライアン・ルーサー外国籍C/PF
#12中東 泰斗キャプテンSG
#23ジェイク幸輝・ホルツSF
#30今村 佳太SG/SF
#31若野 瑛太SG
#42クエンティン・ミロラ・ブラウンアジア枠C
#43スコット・エサトンキャプテン(2人目)外国籍C/PF
#50アーロン・ヘンリー外国籍SF

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ 名古屋DはCo-Captain制(キャプテン2名)です。#12 中東泰斗選手はキャプテン3年目、#43 スコット・エサトン選手は今季から就任しました。副キャプテンの表記はありません。ロスターは開幕までに変わる場合があります。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全5種です。いま入れるものは無料〜¥3,300。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはhummel(ヒュンメル)。

コンセプトは「この街の、時代を動かすDNA」。名古屋のDNAを“現代の甲冑”として再解釈し、刻まれた3つの紋様に「突破力」「求心力」「揺るがぬ信念」を宿した。この街の誇りを纏い、どまんなかから新たな時代を切り拓く。

レギュラーのユニフォームのほかに、1件の別デザインを図鑑に掲載しています。

マスコット「ドルチィ(DOLCHY)」

前のマスコット「ディーディー」の甥っ子です。ディーディーに連れられて試合や練習を見に来るうちに、ドルフィンズを好きになったと紹介されています。

公式のプロフィールでは、性格は元気いっぱい、好きな食べ物は甘いもの、憧れの存在は金のしゃちほこ、苦手なことはじっとしていること、好きな人はドルフィンズのみんな、お仕事はドルフィンズの応援とされています。バスケットボールのルールは、これから少しずつ覚えていくそうです。

専用ページはDOLCHY公式サイト ↗です。誕生日と背番号は公開されていません。

公式の紹介では、好奇心と行動力のかたまりで、勉強は苦手だけれど運動能力はピカイチとされています。名古屋城の金のしゃちほこに心を打たれ、それ以来「しゃちほこ顔」をまねしているそうです。

特技ドルフィンズの応援
身長・体重身長は「ボール3個分くらい」・体重は「ひみつ」

歴代マスコット

ディーディー(DD)〜2026年9月(AICHI CENTRAL CUP 2026で卒業)

真っ白ボディに真っ赤なユニフォームが映えるシロイルカの男の子。ちょっぴりドジだけれど、一生懸命に会場を盛り上げる頑張り屋さんと紹介されていました。後ろ姿がソフトクリームにちょっと似ている、とも書かれていました。

2026年9月3日に公式マスコットの卒業が発表され、9月12日・13日の「AICHI CENTRAL CUP 2026」をもって卒業しました。9月19日にはイオンモールナゴヤドーム前で「ディーディーありがとうの会」が開かれています。

後任は甥っ子のドルチィです。

出典:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式「公式マスコット卒業、ディーディーありがとうの会開催のお知らせ」 ↗

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

近くのチームも見る

このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの前後にあたるのは次の4チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 公式サイト/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 公式/IGアリーナ本拠地化の発表/2026-27ロスター決定のお知らせ/B.LEAGUE公式 マスコット/創部から改称までの歩みはWikipediaを参照/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/公式 ディーディー卒業のお知らせ/公式 「DO RED.」クラブスローガン制定のお知らせ

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