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こうべストークス / KOBE STORKS
兵庫県の県鳥コウノトリ(Stork)を名に持つクラブです。兵庫・西宮を経て2023年に神戸へ。2025年に開業したGLION ARENA KOBEを本拠地に、2026-27シーズンからB.PREMIERで戦います。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 神戸ストークス(KOBE STORKS) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | STORKS PRIDE, RISE : Kobe |
| ホームタウン | 神戸市 |
| ホームアリーナ | GLION ARENA KOBE地図で見る ↗ |
| チームカラー | グリーン/ゴールド ※ 公式サイトに色名の記載はなく、ロゴとユニフォームの配色によるものです。 |
| 最上位パートナー | シン・エナジー株式会社 区分:トップパートナー |
| 運営会社 | 株式会社ストークス(2016年4月設立) |
| マスコット | ストーキー(コウノトリ) |
| 公式サイト | storks.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
現在のホームアリーナはGLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)です。神戸ウォーターフロントに2025年4月4日に開業した新しい建物で、収容は約1万人。2025-26シーズンから使われています。
以前はグリーンアリーナ神戸(神戸市中央体育館)が本拠でした。2025-26シーズンからGLION ARENA KOBEに移転しました。なお「GLION」の部分は、ジーライオングループとのネーミングパートナー契約による名称です。
さらにさかのぼると、西宮ストークス時代は西宮市立中央体育館が本拠でした。
コンセプトは「STORKSの誇りを胸に。神戸とともに、さらなる高みへ。」。B2優勝を経てB.PREMIERへ挑む節目のシーズンに掲げられたものです(2026年7月7日発表)。
3つの文化が柱として示されています。Winning culture「勝ち癖ではなく、勝利を求める意欲そのものを日常に根づかせる」/Growing culture「クラブとしての強さも、関わる人の輪も、日々貪欲に成長し続ける」/Leading culture「このまちが持つ可能性を、もう一度世界に示す。その先頭に立つ意思を持つ」。
今季の目標まず勝率5割以上(クラブとしては3年後の日本一を掲げています)
公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | 川辺 泰三 |
|---|---|
| キャプテン | 寺園 脩斗 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #00 | ファーダウス・アイマク | 外国籍 | C |
| #1 | 中野 司 | SG | |
| #3 | 小川 麻斗 | PG | |
| #4 | 寺園 脩斗キャプテン | PG | |
| #6 | ジェイレン・マクダニエルズ | 外国籍 | SF |
| #8 | 八村 阿蓮 | SF | |
| #12 | 木村 圭吾 | SG | |
| #13 | 道原 紀晃 | PG/SG | |
| #17 | 山口 颯斗 | SG/SF | |
| #22 | ルーカス・サレー | アジア枠 | SF |
| #23 | ヨーリ・チャイルズ | 外国籍 | PF |
| #24 | 中島 三千哉 | PG/SG | |
| #30 | 金田 龍弥 | SF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテンは、選手契約締結(継続)のお知らせの本文に「キャプテンの寺園脩斗選手」と記されていたものです。副キャプテンは公式に記載がありません。ヘッドコーチの川辺泰三氏は就任2年目、ゼネラルマネージャーは九里大和氏です。ロスターは開幕までに変わる場合があります。
2026-27シーズンのプランは全5種です。いま入れるものは¥3,300〜¥7,800。
チケット1次先行/キャンプラグ/食器3点セット
チケット2次先行/タオル3枚セット/入会時1000P付与
12歳以下対象/チケット2次先行/キーホルダー・パスケース
チケット3次先行/ペンライト or 300P選択/ファン感謝祭チケット購入権
他グレードとの併用のみ/ぬいぐるみキーホルダー/入会時780P付与
サプライヤーはPUMA(プーマ)。
コンセプトはスローガンと同じ「STORKS PRIDE, RISE:Kobe」。コウノトリが翼を広げたときの黒い風切羽をイメージしたブラックがベース。
モチーフのコウノトリは兵庫県の県鳥で、クラブ名「ストークス」の由来にもなっています。
やんちゃですが、気遣いのできる親切な一面もあると紹介されています。2023年の神戸移転にあわせて、2代目にあたるいまの姿になりました。
公式のプロフィールでは、いたずらずきでやんちゃなコウノトリの男の子と紹介されています。特技のダンスで「Bリーグイチ踊れるトリさん」を目指しているそうです。
| 誕生日 | 10月31日 |
|---|---|
| 背番号 | 78 |
| 出身 | 豊岡市 |
| 特技 | だんす |
| 身長・体重 | 身長はポートタワーの1/64(体重は「羽根が生えてるからそんなに重くない」と本人談) |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
クラブ最初のマスコットです。モチーフは、クラブ名の由来でもあるコウノトリでした。
背番号100。ダンスが得意なマスコットでした。2023年の神戸移転にあわせて、いまの2代目にバトンを渡しました(2代目の背番号は78)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
神戸市中央区に本社を置くエネルギー会社です。電力の小売や、バイオマス・地熱・小水力といった再生可能エネルギーの開発を手がけています。ユニフォームの胸に社名が入ります。
神戸市中央区に本社を置く港湾運送・総合物流の会社です。1867年の創業で、神戸港とともに歩んできました。ユニフォームの肩に入ります。
クラウドサービスやモビリティサービスを手がけるIT企業で、神戸ストークスの運営会社の親会社にあたります。
ダイヤモンドパートナーにはこのほかに1社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほかにも、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズなどの区分に多くの企業が掲載されています。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。神戸ストークスの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:神戸ストークス 公式サイト/公式 クラブ概要/公式 2026-27シーズンスローガン/公式 2026-27シーズン ロスター決定/公式 B.PREMIER参入決定/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/Wikipedia「神戸ストークス」(年表の一部)