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いばらきロボッツ / Ibaraki Robots
2013年に「つくばロボッツ」として生まれたクラブです。2021年にB1昇格を果たし、2026-27シーズンからB.PREMIERへ。「2030-31シーズンまでに日本一」を中長期の目標に掲げています。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 茨城ロボッツ(Ibaraki Robots) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | GAME CHANGER(破壊的躍進) |
| ホームタウン | 水戸市 |
| ホームアリーナ | アダストリアみとアリーナ地図で見る ↗ |
| チームカラー | いばらきブルー/つくばオレンジ いばらきブルーは茨城県を、つくばオレンジはつくばを表しています。 |
| 最上位パートナー | 株式会社アンドエスティHD 区分:ダイヤモンドスポンサー |
| 運営会社 | 株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(2014年11月設立) 設立日の11月13日は「茨城県民の日」です。クラブの創設は2013年7月1日。 |
| マスコット | ロボスケ(ロボット) |
| 公式サイト | ibarakirobots.win ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
ホームアリーナはアダストリアみとアリーナ(水戸市緑町)です。命名権による呼び名で、もとは茨城県立体育館です。
2025-26シーズンだけ、事情が違いました。B.PREMIERの基準に合わせるための改修工事のため、ホーム30試合を3会場に分散して開催しています。アダストリアみとアリーナ12試合(工事終了後)、池の川さくらアリーナ(日立市)14試合、かみす防災アリーナ(神栖市)4試合という内訳でした。
2026年3月にアダストリアみとアリーナでの開催を再開し、2026-27シーズンは改修を終えたアダストリアみとアリーナがホームです。
2026年7月3日に発表されました。コンセプトは「GAME CHANGER ― 破壊的躍進」です。
公式は「これまでの常識や先入観を打ち破り、小さな地方クラブが新たな時代の主役へと駆け上がる決意の表明」と説明しています。
B.PREMIER元年にあたる今シーズン、クラブ・チーム・地域が一体となり、単なる成長ではなく本気で頂点を目指すこと、強豪クラブへの進化を実現することが目標とされ、そのために7つの改革を進めるとしています。
社長メッセージでは、創設以来の理念「I am ROBOTS」、今季を「転の時代」と位置づけること、サラリーキャップを使い切って最低限プレーオフ進出を目指すことが述べられています。
今季の目標最低限プレーオフ進出(中長期は2030-31シーズンまでに日本一)
今シーズン在籍した選手15名(退団1)です(2026年9月28日時点)。途中で離れた選手も記録として薄く残しています。
| ヘッドコーチ | ポール・ヘナレ |
|---|---|
| キャプテン | 長谷川 暢 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | レイ・パークスジュニア | アジア枠 | SG |
| #2 | 福澤 晃平 | PG/SG | |
| #3 | 長谷川 暢キャプテン | PG | |
| #4 | ヴィック・ロー | 外国籍 | SF/PF |
| #5 | 小島 元基 | PG | |
| #7 | フィン・ディレイニー | 外国籍 | PF |
| #8 | 吉井 裕鷹 | SF | |
| #10 | 陳岡 流羽 | PG/SG | |
| #11 | ティム・ソアレス | 外国籍 | C |
| #12 | 赤間 賢人 | SG | |
| #13 | 中村 功平インジュアリーリスト 7/1〜 | PG/SG | |
| #14 | 久岡 幸太郎 | PG | |
| #15 | 前田 怜緒 | SG/SF | |
| #25 | 平尾 充庸引退 9/27 | PG | |
| #34 | 渡邉 飛勇 | PF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテンは2026年9月4日の発表で、長谷川暢選手は3シーズン連続の就任です。前シーズンまでのダブルキャプテン体制から、今季は単独キャプテンに変わりました(副キャプテンの発表はありません)。
本人は「今シーズンはロスターの半分以上が入れ替わりました。これまで築いてきた強みと、新しく加わった選手たちの勝ちたい気持ちを融合させたい」とコメントしています。
ヘッドコーチのポール・ヘナレ氏は島根スサノオマジックで4シーズン指揮し、2025-26シーズンは長崎ヴェルカのアソシエイトHCを務めた方です。
契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。
2026-27シーズンのプランは全4種です。いま入れるものは¥2,200〜¥39,600。
定員850名/グッズ値引き券 1,000円×5枚(会場のグッズショップ限定)/選択制グッズ1点(ドリンクボトル/モバイルバッテリー ほか)
定員1,800名/選択制グッズ1点(ドリンクボトル/モバイルバッテリー ほか)/オリジナル卓上カレンダー
定員なし/オリジナル卓上カレンダー(先着限定)/MVP予想投票(抽選)・会員カード・メルマガ
小学生以下限定・定員なし/オリジナルキッズキャップ(先着限定)・ナインフープス3回利用券/MVP予想投票(抽選)・会員カード・メルマガ
サプライヤーはVAYoreLA(バイオレーラ)。
あと一歩届かなかった、勝ちきれなかった過去を、無駄だったとは絶対に言わせない。選手とファン・ブースターが重ねた「悔しさ」と「執念」をすべて統合し、最高峰の舞台を戦い抜くための屈強な「装甲」へとアップデート。エッジの効いたブラックの重厚感が、より鋭く、よりタフに、ロボッツ伝統のブルーとオレンジを輝かせる。ロボッツを応援する全ての人の熱狂をエナジーに変えて、新時代へ挑む。
レギュラーのユニフォームのほかに、1件の別デザインを図鑑に掲載しています。
名前は「ロボ」+「助」。「助」は水戸黄門の助さんから、英字の「SKET」はbas-KET-ballから来ています。
フリースローはプログラム上の成功率100%ですが、気が散ると落ちるそうです。エネルギー源はさつまいも・納豆・黄色い声援、弱点は雷・雨・雪(漏電するため)。年齢は5歳で固定です。
デザインは株式会社ロボ・ガレージの高橋智隆氏によるものです。
公式のプロフィールでは、正確無比なプレーをするようにプログラムされたものの、セットアップ時の手違いで水戸黄門の助さんの明るくお茶目な性格が入ってしまったと紹介されています。ロスター入りは叶わないものの、SNSやチアとの絡みでファンを楽しませています。
| 誕生日 | 2017年12月21日(バスケットボールの日) |
|---|---|
| 背番号 | 01 |
| 特技 | フリースロー |
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
グローバルワークやニコアンドを展開するアダストリアを中核とするアパレルの持株会社です。本社は東京ですが創業は水戸市で、ホームアリーナの命名権も持つ地元ゆかりの企業です。
ビジネススクール・出版・ベンチャーキャピタルを手がける経営教育の会社です。クラブの運営会社への出資者でもあります。
水戸市に本社を置く、家電量販「ケーズデンキ」の持株会社です。2026-27シーズンからダイヤモンドスポンサーに区分が上がりました。
※ このほか、プラチナ・ゴールド・シルバー(21社)・ブロンズ(27社)・ブルー(50社以上)の区分があります。※ 公式のスポンサー一覧ページは、2026年9月5日時点で「2025-26シーズンのものです」と明記されたままで、2026-27版は未掲載です。ここでは個別の契約発表のニュースで区分を補っています。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。茨城ロボッツの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:茨城ロボッツ 公式サイト/公式 クラブ概要/公式 2026-27シーズンスローガン/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 マスコット紹介/公式 アリーナ分散開催のお知らせ