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B.ONE 北地区 山形県天童市

山形ワイヴァンズ

やまがたワイヴァンズ / YAMAGATA WYVERNS

正式名称は「パスラボ山形ワイヴァンズ」。2014年にNBDLで活動を始めたクラブです。県内4会場を巡ってホームゲームを行い、2026-27シーズンはB.NEXTライセンスでの仮入会という形でB.ONE 北地区に参入します。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名山形ワイヴァンズ(YAMAGATA WYVERNS)
所属B.ONE 北地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものEVOLVE AS ONE
※ 2026年8月25日の新体制発表記者会見で発表された、2026-27シーズンのスローガンです。クラブが掲げ続けているチームマインド「パスラボ」とは別のものです。
ホームタウン山形県天童市
運営会社の所在地は山形市です。
ホームアリーナ山形県総合運動公園 総合体育館地図で見る ↗
チームカラーWAKEN VIOLET(ウェイクン・ヴァイオレット)
最上位パートナー株式会社ダイバーシティメディア
区分:オフィシャルプラチナスポンサー
運営会社株式会社パスラボ(2013年8月20日設立)
代表取締役社長は吉村和文さん。社名の「パスラボ」は「人から人へのパスを開発する研究所」という意味で、そのままチームマインドにもなっています。
マスコットヴァンゴー(竜の一種「ワイバーン」の子ども)
公式サイトwyverns.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

2013年8月20日
運営会社株式会社パスラボを設立しました。
2013年10月
チーム名を「パスラボ山形ワイヴァンズ」に決定しました。
2014年5月
東北芸術工科大学の学生が制作したロゴマークを発表しました。
2014-15シーズン
NBDLで初シーズン(10勝22敗)。
2015年8月
B2東地区への参入が決まりました。
2016年9月
山形県総合運動公園でB.LEAGUE B2のホーム開幕戦を迎えました。
2023-24シーズン
B2プレーオフに進出し、最終4位。クラブ最高成績です。
2025年10月
B.NEXTライセンスの交付を受け、仮入会という形でB.ONE参入が決まりました。
2026-27シーズン
B.ONE 北地区で戦います。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

山形は県内4つの会場を巡る形でホームゲームを行っています。移転や改修による変更ではありません。

山形県総合運動公園 総合体育館(天童市/B.LEAGUE公式が主アリーナとして掲載)、山形市総合スポーツセンター、三友エンジニア体育文化センター(上山市)、つるしんアリーナ小真木原(鶴岡市)の4会場です。

※ 三友エンジニア体育文化センターとつるしんアリーナ小真木原は、施設側の命名権による呼び名です(元は上山市体育文化センター、鶴岡市小真木原総合体育館)。

今季の掲げているもの

EVOLVEAS ONE

2026年8月25日に山形市で開かれた2026-27シーズン新体制発表記者会見で発表されました。「クラブに関わるすべての人々がひとつになり、共に進化し続ける」という決意が込められています。

EVOLVE(進化)は、プレースタイルや戦術だけでなく、選手個々の力やクラブの運営基盤も含めて、さらに上のステップへ進化していくこと。AS ONE(ひとつになって)は、選手・スタッフに加えて、ブースター、スポンサー、地元・山形の人たちがひとつになって新シーズンを戦い抜くことを表しています。

新リーグ「B.LEAGUE ONE」に参入する節目のシーズンに、「現状維持に甘んじず、変化を恐れずに挑戦と成長を繰り返していく」というクラブの姿勢も込められています。

このほか、シーズンを問わず掲げ続けているチームマインドが「パスラボ」=人から人へのパスを開発する研究所です。人から人へパスをつなぐことで、チームの勝利と地域との連携を目指す考え方で、そのまま運営会社の社名(株式会社パスラボ)にもなっています。

※ 公式サイトにはスローガン単独の発表記事が見当たらず、地元誌「gatta!web」の記者会見レポート(2026年8月27日)で確認しました。

今季の目標プレーオフ進出

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチ石川 裕一
キャプテン村上 慎也
背番号選手名区分ポジション
#0樋口 蒼生PG
#1大森 康瑛SF
#5ジョシュ・マッセイ外国籍SF
#7中田 嵩基PG
#8村上 慎也キャプテンPG
#10陳岡 燈生PG/SG
#11白戸 大聖SG
#13阿部 龍星PG/SG
#22伊集 貴也PG
#24広瀬 翔一C/PF
#32イ ジョンヒョンアジア枠C/PF
#44ダコタ・クイン外国籍C/PF
#93ノア・ウォーターマン外国籍C/PF

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ ※ キャプテンは公式サイトに発表記事が見当たらず、新体制発表会見を伝えた報道によるものです。副キャプテンの発表もありません。なお前シーズンは「オフコートキャプテン」という肩書きが使われていたため、今季の呼び方が変わる可能性もあります。
ヘッドコーチの石川裕一氏は2023年5月就任で、2026-27シーズンも契約継続が発表されています。
※ このロスターは2026年9月5日時点のものです。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全4種です。いま入れるものは¥1,650〜¥33,000。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはBFIVE(ビーファイブ)。

コンセプトは「ONE PURPLE, ONE YAMAGATA. 原点をひとつに。新たな時代へ。」。装飾を削ぎ落としたシンプルで力強いデザインで、全面のパープルは積み重ねた歴史と誇り、山形に根差す揺るぎないアイデンティティを表現。サイドを上へ走るシャープなイエローラインが、新リーグへ踏み出すエネルギーと上昇の軌跡を象徴。サプライヤーはBFIVE。

マスコット「ヴァンゴー」

850背番号

イベント出演やチームの宣伝に積極的で、夢は選手と一緒に試合でプレーすることだそうです。

※ 出身・身長・体重は公式に項目がありません。マスコット本人のSNSアカウントもありません。

好物は山形牛、趣味は山形ワイヴァンズの応援。小さくてもパワフルで、どんなに大きな強敵にも真っ向からぶつかっていきます。

誕生日8月5日
背番号850
特技いたずら

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。山形ワイヴァンズの前後にあたるのは次の4チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:山形ワイヴァンズ 公式サイト/公式 チーム紹介/公式 会社概要・沿革/公式 会場案内/公式 パートナー一覧/公式 B.ONE参入決定のお知らせ/B.LEAGUE公式 マスコット紹介

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