PRこのページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
ぐんまクレインサンダーズ / GUNMA CRANE THUNDERS
クラブ名は「鶴舞う形の群馬県」の鶴と、雷から。2023年に完成したオープンハウスアリーナ太田を本拠地に、2026-27シーズンからB.PREMIERで初代チャンピオンを目指します。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 群馬クレインサンダーズ(GUNMA CRANE THUNDERS) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | BREAK THE ORDER |
| ホームタウン | 太田市 |
| ホームアリーナ | オープンハウスアリーナ太田地図で見る ↗ |
| チームカラー | ブラック/ホワイト/イエロー ※ 公式サイトにチームカラーの項目自体がありません。2026-27シーズンのユニフォーム発表に「ホームはブラック、アウェーはホワイトをベースに、サイドにはイエローをアクセントとして最小限に配置」とあります。色の呼び名は付いていません。 |
| 最上位パートナー | 株式会社オープンハウスグループ 区分:オーナー |
| 運営会社 | 株式会社群馬クレインサンダーズ(2010年6月設立) ※ 2025年10月に「株式会社群馬プロバスケットボールコミッション」から社名を変更しました。 |
| マスコット | サンダくん(鶴) |
| 公式サイト | g-crane-thunders.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
ホームアリーナはオープンハウスアリーナ太田(正式には太田市総合体育館)です。
2023年4月に完成した新しいアリーナで、移転にあたります(それ以前は太田市運動公園市民体育館などが使われていました)。名前は株式会社オープンハウスグループによる命名権で、同社はクラブのオーナー企業でもあります。つまり移転と命名権が同時に起きたケースです。
公式のメッセージはこうです。「10年前、革命が起きた。壁が壊れ、熱狂が生まれた。あれから10年。また、新たな時代が始まろうとしている。」
「壊すべき壁はもうない。10年で生まれた、常識、秩序、正解がある。これからの10年、20年。誰が、その先頭を走るのか」
Bリーグが2016年の開幕から10年の節目を迎え、今シーズンからB.PREMIERとして新たな歴史が始まる中、群馬もこの10年で大きく成長しました。「挑戦者」としての姿勢を変えることなく、B.PREMIER初代チャンピオンを目指して闘うという想いが込められています。
クラブ理念は「バスケで群馬を熱くする」。チーム名は「鶴舞う形の群馬県」の鶴(優雅さと器用さ)と、雷(エネルギッシュでスピード感あるパワー)から来ています。
今季の目標B.PREMIER 初代チャンピオン
公式サイトの選手一覧に掲載されている12名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | カイル・ミリング |
|---|---|
| キャプテン | 辻 直人 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #0 | 藤井 祐眞 | PG/SG | |
| #1 | コー・フリッピン | PG/SG | |
| #4 | トレイ・ジョーンズ | 外国籍 | SF |
| #6 | 中村 拓人 | PG | |
| #8 | ケリー・ブラックシアー・ジュニア | 外国籍 | C/PF |
| #9 | 辻 直人キャプテン | SG | |
| #14 | スタンリー・ジョンソン | 外国籍 | SF |
| #15 | エージェー・エドゥ | アジア枠 | C/PF |
| #16 | 淺野 ケニー | SF | |
| #28 | 鶴巻 啓太 | SG/SF | |
| #29 | 細川 一輝 | SG | |
| #55 | 谷口 大智 | C/PF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテンは2026年9月4日の発表で、辻直人選手は前シーズンからの継続です(副キャプテンの発表はありません)。本人は「チーム最長老だからキャプテン、ではなく自分の目指すキャプテンに近づけるようにチームを1つにしてシーズンを戦えるように」とコメントしています。
ヘッドコーチのカイル・ミリング氏は就任3シーズン目です。今季の新加入はスタンリー・ジョンソン選手(長崎ヴェルカでBest 6th Man受賞)と鶴巻啓太選手で、そのほかのメンバーは前シーズンから残っています。
※ このロスターは2026年9月10日時点のものです。
2026-27シーズンのプランは全4種です。いま入れるものは¥10,000〜¥18,000。
受付終了/選手交流イベント(2026年11月28日 オープンハウスアリーナ太田でサイン会)/プレシーズンゲームのプレミアム観戦チケット(1試合・ご招待)
受付終了/アンダーアーマー オーセンティックユニフォーム(希望選手を選べる)/サンダーズコラボレーション「G-SHOCK」(希望選手のサイン入りケース)
アンダーアーマー レプリカユニフォーム(希望選手を選べる)/クッションブランケット・折りたたみコンテナ/チケット先行販売(4)・FC価格購入・先行入場・来場特典
22歳以下対象/レプリカユニフォーム(XL・#39 THUNDERS)/クッションブランケット・折りたたみコンテナ
サプライヤーはUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)。
雷のような鋭さ、鍛え抜かれた肉体、選手の躍動感やひらめき、そして「轟く」エネルギー――コート上で発生する瞬間的な力の連なりを視覚化することがテーマ。サイドパネルのラインは雷光の軌跡であり、同時に鍛え上げられた身体の輪郭でもある。直線と角度を強調したデザインで、スピード感と爆発力、キレのあるプレーを表現した。ホームはブラック、アウェーはホワイトをベースに、サイドへイエローをアクセント配置。夜空を切り裂く雷のように、黒の中で一瞬輝く黄色が強…
レギュラーのユニフォームのほかに、1件の別デザインを図鑑に掲載しています。
ニワトリやお餅に間違われることがあるそうですが、モチーフは鶴です。特技の「恩返し」も鶴にかけたもの。口ぐせは「ンダッ」。
SNSでは「踊ってみた」を週3回投稿しており、「会いに行きたくなるマスコット」を目指しています。夢はマスコットの「トップ7」入り。
2012年に「さんだくん」として初登場し、2020年にリファインして表記も「サンダくん」になりました。
公式のプロフィールでは「バスケとダンスが大好きな男の子」と紹介されています。選手のシュートをまねて練習中ですが、なかなか入らないそうです。
| 誕生日 | 公式な誕生日はなし(3月9日が「サンダくんの日」) |
|---|---|
| 背番号 | 39 |
| 出身 | 群馬県 |
| 特技 | バスケットボール、ダンス、恩返し |
| 身長・体重 | 身長は「ロボスケと同じくらい」・体重は「ふわふわボディ」 |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
不動産の開発・販売を手がける東証プライム上場企業です。ホームアリーナ「オープンハウスアリーナ太田」の命名権も保有しています。
前橋市に本社を置く医療機器の商社です。病院や診療所向けに医療機器・医療材料の販売や、医療施設のトータルサポートを行う北関東最大級の医療器械ディーラーです。
オフィシャルトップパートナーにはこのほかに1社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、オフィシャルプラチナ(5社)・ゴールド(19社)・シルバー(25社)・ブロンズ(46社)・サポーティングカンパニー(70社以上)の区分があります。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。群馬クレインサンダーズの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:群馬クレインサンダーズ 公式サイト/公式 チーム情報・沿革/公式 2026-27シーズン ユニフォーム/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 パートナー一覧/B.LEAGUE公式 マスコット紹介