PRこのページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
よこはまエクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE
2002年にクラブチームとして生まれ、東京エクセレンスを経て2021年に横浜へ。ロゴは横浜のガス灯がモチーフです。2030-31シーズンのB.PREMIER参入を目標に掲げています。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 横浜エクセレンス(YOKOHAMA EXCELLENCE) |
|---|---|
| 所属 | B.ONE 中地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | EXTRA GEAR.(もう一段上へ。) |
| ホームタウン | 横浜市 |
| ホームアリーナ | 横浜武道館(横浜市中区) このほか横浜BUNTAIと横浜アリーナでも試合が行われます。 |
| チームカラー | EX GREEN ※ 公式サイトにチームカラーの一覧ページはなく、ユニフォーム発表の本文にある「EX GREEN」が唯一の公式表記です。 |
| 最上位パートナー | 株式会社リアルホールディングス 区分:オフィシャルトップパートナー |
| 運営会社 | 株式会社横浜エクセレンス(2016年7月設立) |
| マスコット | Pick&Roll(ピック&ロール)(2体1組のマスコット) |
| 公式サイト | yokohama-ex.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
横浜エクセレンスは3つの会場で試合を行っています。横浜武道館(横浜市中区/B.LEAGUE公式が主アリーナとして掲載)、横浜BUNTAI、横浜アリーナです。
今季の移転や命名権による呼び名の変更はありません。直近の「移転」は2021年で、ホームタウンを東京から横浜へ移したときのものです。
なお横浜武道館は、ユニフォームのパンツ裏面のパートナーでもあります。
2026年7月21日に発表された、今シーズンのクラブテーマです。副題は「もう一段上へ。」。
桜井直哉社長の説明では、前季B2・3位からさらに上を目指す挑戦であり、B革新初年度の「B.ONE優勝」を目指す意思表示とされています。
あわせて、2030-31シーズンのB.PREMIER参入に向けた審査期間にあたり、売上高9億円・平均入場者数3,000名という基準の達成が必須。クラブ全体が「今までの限界を超えた『ギア』へと切り替える」必要がある、と説明されています。「この『もう一段上』の景色へ辿り着くためには、皆様の力が必要」と結ばれています。
これとは別に、掲げ替えないCLUB SLOGAN「LIGHT UP FOR EXCELLENCE.」があります。またクラブビジョンは2026年7月に「街の輝きをともにつくり、人々の心を揺さぶるクラブへ 〜From Yokohama, A Light For The World.〜」へ改められました。「横浜に灯った最初のガス灯は、ただ夜を照らしただけではなかった。この街に新しい時代の息吹と、未来への希望をもたらした。私たちは、そんな歴史の続きを紡ぐクラブでありたい。」という一節から始まります。
今季の目標B.ONE優勝(クラブとしては売上高9億円・平均入場者数3,000名)
2025年7月11日に発表されたクラブテーマです。桜井直哉社長は、EXCEEDが「超える・上回る」という意味だとしたうえで、B3での激闘を経てB2へ昇格し、さらに厳しい戦いに向かう中で「強い気持ち・覚悟をもち、ブレないこと」を掲げました。試合では「全力で戦い続ける、最後まで走る、シュートを放つ、守る」という姿勢を、クラブとしては平均入場者数や売上といった課題に向き合い「次のステージへ進むために全てを超えていく」という決意が込められています。
公式サイトの選手一覧に掲載されている12名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | 河合 竜児 |
|---|---|
| キャプテン | 大橋 大空 |
| 副キャプテン | 杉山 裕介 |
| オフコートキャプテン | 古賀 森人 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | トレイ・ボイド | 外国籍 | SG |
| #2 | 古賀 森人オフコートキャプテン | PG/SG | |
| #3 | アロン・レーガン | SG | |
| #6 | シェイク・ケイタ | C/PF | |
| #11 | ザック・モーア | SF | |
| #13 | 大橋 大空キャプテン | PG | |
| #18 | クーリバリ セリンムルタラ | SG | |
| #21 | エライジャ・ウィリアムス | 外国籍 | PF |
| #28 | 長谷川 比源 | SF/PF | |
| #33 | 杉山 裕介副キャプテン | PG/SG | |
| #34 | ベンジャミン・ローソン | 外国籍 | C/PF |
| #35 | オドゲレル トルガ | PG/SG |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ 3つの役職は2026年8月6日の発表です。キャプテンの大橋大空選手は3シーズン連続での就任。「オフコートキャプテン」はコート外でチームをまとめる役割で、横浜市出身の古賀森人選手が務めます。
#18 クーリバリ選手と #28 長谷川選手は特別指定選手として登録されています。ヘッドコーチの河合竜児氏は継続、ゼネラルマネージャーは石田剛規氏です。
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #0 | 板橋 真平 | PG | |
| #1 | トレイ・ボイドIII | 外国籍 | SG/SF |
| #5 | ディクソンジュニア・タリキ | PG | |
| #8 | 西山 達哉 | PG | |
| #10 | 永野 威旺 | PG | |
| #11 | 木下 大南帆 | SF/PF | |
| #13 | 大橋 大空 | PG | |
| #14 | カリム・エゼディン | アジア枠 | PF |
| #18 | クーリバリ セリンムルタラ | SG | |
| #20 | ザック遼モーア | SF/PF | |
| #21 | エライジャ・ウィリアムス | 外国籍 | PF |
| #33 | 杉山 裕介 | SG | |
| #34 | ベンジャミン・ローソン | 外国籍 | C |
| #93 | 上良 潤起 | SG/PG |
※ 横浜へ移転してから初めてB2で戦った2025-26の、開幕前に発表されたロスター(14名)です。ヘッドコーチは河合竜児氏。シーズン途中の加入・退団は反映していません。
2026-27シーズンのプランは全6種です。いま入れるものは無料〜¥100,000。
70名限定(定員に達し次第終了)/前季VIP・ゴールド会員のみ入会可/オーセンティックユニフォーム(進呈)
オーセンティックユニフォーム/選手サイン会(抽選)/グッズ割引10%
選べる特典グッズ/チケット3次先行/自由席優待
選べる特典グッズ/チケット4次先行/自由席優待
高校生以下対象/チケット4次先行/特典チケット引換クーポン2枚(2階自由席)
メイングレードへの入会が必須/横浜市在住・在学の中学生以下限定/ホームゲーム2階自由席が無料観戦
サプライヤーはPENALTY(ペナルティ)。
B.ONEで戦う新シーズン。「成長をさらに加速させる」、そして「これまで積み重ねてきた歴史をベースに、新リーグを突き抜けていくクラブへ進化する」をユニフォームで表現した。サイドのグラフィックは「横浜」「チーム」「EXs」が一体となり、さらなる高みを目指して突き進む姿をイメージ。センターラインには、2026-27シーズンだけではなく10年後、さらに未来へと続いていくチームの「道」や「歴史」への想いを込めた。ホームは新シーズン・新リーグへ挑…
レギュラーのユニフォームのほかに、3件の別デザインを図鑑に掲載しています。
クラブ内での肩書きは「特命広報隊員兼営業部」。2026年7月に契約合意(継続)が発表されました。
※ B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページには掲載がなく、誕生日・出身・身長体重などのプロフィールは公表されていません。
Pick と Roll の2体1組のマスコットです。背番号は Pick が45、Roll が80で、合わせて「45(ヨコ)80(ハマ)」になります。
| 背番号 | Pick が45、Roll が80 |
|---|
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
不動産関連の企業グループの持株会社です。傘下のリアルエージェント・リアルトラスト・リアルインベストメントもプラチナパートナーに名を連ねています。ユニフォームの背面上に掲出されています。
東京都品川区に本社を置く建設機械(クレーン・油圧ショベル)のメーカーです。2018年に運営会社の株式を全取得した親会社にあたり、クラブのチームオフィスも同社内に置かれています。
不動産・資産コンサルティングの企業です。ユニフォームの前面胸に掲出されています。
オフィシャルトップパートナーにはこのほかに4社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、プラチナ・ゴールド・シルバー・グリーンをはじめ、クラブグルーミング・コンディショニング・ユース育成・ユースメディカル・オペレーション・ホームタウン(横浜市、横浜市中区ほか)など、多くの区分があります。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。横浜エクセレンスの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:横浜エクセレンス 公式サイト/公式 チーム情報/公式 会社概要/公式 2026-27シーズン クラブテーマ/公式 クラブビジョン変更のお知らせ/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 アリーナ/Wikipedia「横浜エクセレンス」(年表の一部)/公式 2025-26シーズン クラブテーマ/公式 2026-27シーズン ロスター確定