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B.PREMIER 東地区 神奈川県横浜市

横浜ビー・コルセアーズ

よこはまビー・コルセアーズ / YOKOHAMA B-CORSAIRS

2010年に神奈川県初のプロバスケットボールチームとして誕生したクラブです。bjリーグ優勝を経てB.LEAGUEへ。2026-27シーズンは横浜BUNTAIでホーム全30試合を戦います。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名横浜ビー・コルセアーズ(YOKOHAMA B-CORSAIRS)
所属B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものRAISE THE SAIL -共に帆をあげ、この街の象徴へ-
※ 今季からクラブスローガンとチームスローガンの2本立てになりました。チームスローガンは「TO THE BONE -骨の髄まで戦い、勝利を奪う-」です。
ホームタウン横浜市
市内18区すべてと連携し、各ホームゲームで「区応援DAY」を実施しています。
ホームアリーナ横浜BUNTAI地図で見る ↗
チームカラーOCEAN NAVY/TRADITIONAL RED/BRASS GOLD
OCEAN NAVY は「大海の深い紺色」、TRADITIONAL RED は「横浜の文化と伝統を象徴する赤色」、BRASS GOLD は「ヴィンテージの真鍮の金色」と説明されています。
最上位パートナーウエインズトヨタ神奈川
区分:スペシャルパートナー
運営会社株式会社横浜ビー・コルセアーズ(2005年6月設立)
マスコットルビー(海賊おうむ)
※ 2026年10月3日のホーム開幕戦で、15年つとめた「コルス」から引き継ぎます。
公式サイトb-corsairs.com ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

2010年
神奈川県初のプロバスケットボールチームとして創設。チーム名は一般公募455件の中から決まりました。「CORSAIRS」は海賊・海賊船の意味で、「B」はベイ/バスケットボール/ブルーの頭文字です。
2011-12シーズン
bjリーグに参入。
2012-13シーズン
bjリーグ優勝。ファイナルで福岡を101-90で下しました。
2013年
経営危機に見舞われ、運営が引き継がれました。2015年10月には新しい運営会社体制へ移行しています。
2016-17シーズン
B.LEAGUE開幕にともないB1へ参入。
2025-26シーズン
ホームアリーナを横浜BUNTAIへ移しました。
2026-27シーズン
B.LEAGUE PREMIER 東地区へ。横浜BUNTAIでホーム全30試合を開催します。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

現在のホームアリーナは横浜BUNTAI(横浜武道館)です。横浜市中区にあり、関内駅から徒歩6分ほど。2026-27シーズンはホーム全30試合をここで開催します(2027-28シーズンも同様の予定)。

以前は横浜国際プール(都筑区)が主な会場でした。2026-27シーズンから横浜BUNTAIに移転し、ホーム全試合をここで開催します。理由は2つあります。ひとつは、横浜国際プールのメインアリーナが4月から9月はプールに切り替わるため、その期間は使えなかったこと。もうひとつは、B.PREMIERの参入審査の時点で基準を満たしていなかったことです。

練習拠点は磯子区のウエインズたきがしら会館です。

今季の掲げているもの

RAISETHE SAIL

2026-27シーズンから、クラブスローガンとチームスローガンの2本立てになりました。2026年7月22日の新体制発表記者会見で発表されたものです。

クラブスローガンは「RAISE THE SAIL -共に帆をあげ、この街の象徴へ-」。海賊船をモチーフにしたクラブらしく、「帆をあげる」という言葉で、ファン・パートナー・地域とともにこの街の象徴になっていくことが掲げられています。クラブビジョンは「ヨコハマをバスケの街に」です。

チームスローガンは「TO THE BONE -骨の髄まで戦い、勝利を奪う-」。BONEの4文字にそれぞれ意味が込められています。BEAT ALL(すべてを打ち負かす)/ONE TEAM(ひとつのチームとして)/NEVER BACK DOWN(決して退かない)/EXTRA EFFORT, EXTRA ENERGY(もう一歩の努力と、もう一段の力を)。

今季の目標プレーオフ進出(事業面では売上23億円超、平均入場者4,500人超)

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチラッシ・トゥオヴィ
キャプテン森井 健太
バイスキャプテンマイク・コツァー
背番号選手名区分ポジション
#0キャメロン・マガスティ外国籍SG
#2アイザイア・リバース外国籍SF/PF
#6荒井 岳斗SG/SF
#10前野 貫汰SF/PF
#14佐藤 卓磨SG/SF
#18森井 健太キャプテンPG
#21マイク・コツァーバイスキャプテン外国籍PF/C
#23カイ・キングPG/SG
#24ドノバン・ウィリアムスSF
#27ケンタ・ウィタカPF/C
#30須藤 昂矢SG
#33並里 成PG
#34カイル・リチャードソン帰化PF/C

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ キャプテン・バイスキャプテンは2026年8月9日に発表されたものです。ヘッドコーチのラッシ・トゥオヴィ氏は今季で3シーズン目になります。なお公式のスタッフ紹介ページは、2026年8月31日時点でまだ公開されていません。ロスターは開幕までに変わる場合があります。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全5種です。いま入れるものは¥2,000〜¥11,000。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはSPALDING(スポルディング)。

いよいよ開幕を迎えるB.PREMIER。海賊たちが身にまとうユニフォームは、バスケ新時代へと一気呵成に突き進む「海賊船」。シャツのサイドには風を受けて帆船を前進させるメインセイルを、パンツ裾には風を最初に受ける船首のジブセイルをデザイン。シャツの首元と袖、パンツの裾に施した2本のラインは、帆を上げ下げするランニングリギング(ロープ)、船体のロードライン(喫水線)、海と空が交わるホリゾンタルライン(水平線)をイメージしている。

マスコット「ルビー」

8610背番号

2026年8月31日に発表されたばかりの新しいマスコットです。お披露目と引き継ぎ式は、2026年10月3日の横浜BUNTAIでのホーム開幕戦(信州ブレイブウォリアーズ戦)で行われます。

デザインは、複数のクラブのマスコットを手がけた村井健氏によるものです。「偉大な先輩からバトンを受け取るような気持ちで、大切にデザインしました」とコメントしています。

2011年から2026年10月3日までの15年間は「コルス」がつとめていました(下の「歴代マスコット」を参照)。

公式では、自由で好奇心旺盛だけれど、義理人情にも厚い性格と紹介されています。背番号の8610は「Parrot(オウム)」の語呂に由来します。

背番号8610
出身横浜生まれ
特技ものまね、おしゃべり、いたずら

歴代マスコット

コルス2011年〜2026年10月3日

2011年にデビューし、2026年10月3日のホーム開幕戦までの15年間、横浜ビー・コルセアーズの公式マスコットをつとめました。

海から生まれた、波の髪を持つ少年で、父親はクラブのロゴに描かれている海賊船長「Mr.CORSAIR」という設定です。海賊らしく発見と冒険が大好きで、ゆるゆるとしたオーラが持ち味です。

2026年8月28日に「新たな冒険へ旅立つ」ことが発表されました。9月13日には平塚総合体育館で旅立ちイベント「CORS THE LAST DANCE」が行われ、最後の活動は2026年10月3日(土)のホーム開幕戦(横浜BUNTAI・信州戦)でのマスコット引継ぎ式です。この日をもって、ルビーにバトンを渡します。

誕生日海の日(7月の第3月曜日)
出身カリブ海など
特技海賊旗をカッコよく振ること、陽気にダンスを踊ること、元気いっぱいに大砲を打つこと
趣味貝がら集め、かもめ探し、流木アート

出典:横浜ビー・コルセアーズ公式「15年間ありがとう!公式マスコット『コルス』は新たな冒険へ旅立ちます」 ↗

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

近くのチームも見る

このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。横浜ビー・コルセアーズの前後にあたるのは次の4チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:横浜ビー・コルセアーズ 公式サイト/公式 チーム紹介/公式 会社概要/公式 2026-27シーズン 新体制発表/公式 キャプテン発表/公式 新マスコット「ルビー」発表/Wikipedia「横浜ビー・コルセアーズ」(年表の一部)/B.LEAGUE公式 コルスのプロフィール

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