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シーホースみかわ / SEAHORSES MIKAWA
1947年創部、B.LEAGUE最古参のクラブのひとつです。チーム名は徳川家康の居城「龍城」と、名誉相談役の生まれ年が辰年であることから「シーホース(タツノオトシゴ)」と名づけられました。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | シーホース三河(SEAHORSES MIKAWA) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | ZABOOM!! |
| ホームタウン | 刈谷市 |
| ホームアリーナ | ウィングアリーナ刈谷 このほか刈谷市体育館、そしてIGアリーナ(名古屋)で3試合が開催されます。 |
| チームカラー | SEAHORSES BLUE/TRADITIONAL BLACK サブカラーにVICTORY GOLDとCLEAN WHITEがあります。専用のページで4色それぞれに意味が説明されています。 |
| 最上位パートナー | 株式会社アイシン 区分:コーポレートパートナー |
| 運営会社 | シーホース三河株式会社(2016年5月設立) ※ チームの創部は1947年です。運営会社の設立年とは別です。株式は株式会社アイシンが100%保有しています。 |
| マスコット | シーホースくん(タツノオトシゴ) |
| 公式サイト | go-seahorses.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
ホームアリーナはウィングアリーナ刈谷(刈谷市築地町)です。
今季はこのほか刈谷市体育館、そしてIGアリーナ(名古屋)で3試合が開催されます。IGアリーナでの試合は、2027年3月6日・7日の琉球ゴールデンキングス戦と、4月27日のレギュラーシーズン最終戦(対 横浜ビー・コルセアーズ)です。
クラブは2028年の新アリーナ開業を目指しています。記者会見では「スポーツやイベントだけでなく、地域の方々が交流できるような拠点づくりを目指して」と説明されました。
2026年8月7日に発表されました。公式の呼び方は「シーズンテーマ」です。読みは「ザブーン」。
公式の説明では、B.LEAGUE PREMIERという新時代の幕開けとともに新しいヘッドコーチを迎えて臨むチャレンジの一年であり、さらに2028年の新アリーナ開業に向けてクラブが大きな変革期を迎えていることが背景として語られています。
「チーム、ファン・ブースター、パートナー企業、そして地域の皆さま一人ひとりの熱狂が重なり合い、大きな波となって広がることで、コート上での戦いはもちろん、その熱狂をアリーナの中だけに留めることなく、まちへ、地域へと広げていく。そんな想いを込めた合言葉です」
「皆さまの熱いご青援が『ZABOOM!!』という大きな波を生み出し、チームを優勝へ導く」と結ばれています。※ 三河では応援を「青援」と書くのが慣例です。
チームカラーにもそれぞれ意味があります。SEAHORSES BLUEは古代の三河の地名「青見」「碧海」に由来する「勝利へ導く色」、TRADITIONAL BLACKは三河武士の鎧を想起させる「戦いを表す伝統の色」、VICTORY GOLDは「栄光の色」、CLEAN WHITEは「清廉潔白の色」です。
今季の目標優勝
公式サイトの選手一覧に掲載されている12名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | 安齋 竜三 |
|---|---|
| キャプテン | 西田 優大 |
| 副キャプテン | 角野 亮伍/ダバンテ・ガードナー |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | トーマス・ケネディ | 帰化 | SF/PF |
| #7 | 長野 誠史 | PG | |
| #11 | 久保田 義章 | PG | |
| #13 | 須田 侑太郎 | SG/SF | |
| #18 | 角野 亮伍副キャプテン | SG/SF | |
| #19 | 西田 優大キャプテン | SG/SF | |
| #22 | 小阪 彰久 | C/PF | |
| #27 | 石井 講祐 | SG | |
| #30 | アーロン・ホワイト | 外国籍 | C/PF |
| #47 | 平良 彰吾 | PG | |
| #50 | ショーン・オマラ | 外国籍 | C |
| #54 | ダバンテ・ガードナー副キャプテン | 外国籍 | C/PF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテン・副キャプテンは2026年9月1日の発表です。西田優大選手は「チームが良い波をおこせるように、みんなを巻き込んで頑張っていきたいと思います!! 今シーズンも青援よろしくお願いします! ZABOOM!!」とコメントしています。
ヘッドコーチの安齋竜三氏は2026年6月に就任し、「一切妥協することなく、いいチームを作り上げ、優勝を目指していきます」と語っています。アソシエイトヘッドコーチは佐々宜央氏。
なお公式の選手一覧ページは、2026年9月3日時点で「新シーズンの情報が公開されるまでお待ちください」の表示です。この一覧は2026年7月6日のロスター決定のお知らせによるものです。
2026-27シーズンのプランは全4種です。いま入れるものは無料〜¥5,940。
2026-27シーズン限定・先着1,000名。受付終了/チケットを一般販売の最大4日前に購入できる(通常会員より2日早い)/ファンクラブ価格(全席種が対象。コートサイドやこたつシートも)
チケットを一般販売の2日前に購入できる/ファンクラブ価格(全席種が対象)/選べる入会特典グッズ(ハンディファン/多機能サコッシュ)
中学生以下対象・2026-27シーズン限定/無料招待コード2枚/入会特典グッズ(クリアボトル)
無料会員/アリーナパスポート(来場1〜3回目までの特典が対象)/MIKAWARIUM会員・ジュニア会員との併用はできない
サプライヤーはコンバース。
地元への誇り「ORIGIN(三つの源流)」がデザインコンセプト。ファン・ブースターが掲げる“青援”と選手が着用するユニフォームカラーを統一し、伝統の黒から青へ。垂直に走る太さの異なる三本のラインは、矢作川=力強さ、豊川=豊かさ、境川=境界(挑戦)を表し、水面のリプルなどの微細な地紋を施した。
背番号100の由来は「毎試合、青援を100%出しきる覚悟として」。座右の銘は「優勝に近道なし、共に頂点へ。」です。夢は「三河湾に家を建てる」。
三河には「タツヲ」もいますが、公式の位置づけが違います。公式マスコットはシーホースくんだけで、タツヲはクラブの「所属タレント」にあたります(刈谷市の公式ページでは「【見習い】タツヲ(シーホース三河公式風マスコット)」と紹介されています)。
タツヲの公式Xは@go_tatsuwo ↗です。
B.LEAGUE公式のプロフィールでは、「Bリーグマスコット最古参の大ベテラン。三河湾出身。史上最も進化したタツノオトシゴと言われており、現在の姿は第三形態。外見・内面ともに常に進化し続けている。その性格はおっとりめでまじめ。」と紹介されています。
| 誕生日 | 1997年 |
|---|---|
| 背番号 | 100 |
| 出身 | 三河湾 |
| 特技 | Instagram、絵を描くこと |
| 身長・体重 | 海の中だと身長10cm(体重は海の中で浮けるぐらい) |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
刈谷市に本社を置くトヨタグループの大手自動車部品メーカーです。シーホース三河株式会社の株式を100%保有する親会社で、クラブの前身も同社のバスケットボール部です。ユニフォームパートナーでもあります。
徳島市に本社を置く人材サービスの会社です(人材派遣・請負)。全国に拠点を持ち、ユニフォームパートナーも務めています。
愛知県大府市に本社を置くドラッグストアチェーンです。愛知県を地盤に中部・関西を中心に展開しており、ユニフォームパートナーでもあります。
※ 三河のパートナーページは区分が「コーポレートパートナー」の1つだけで、約90社がフラットに並んでいます(トップ/ゴールドのような階層分けがありません)。このほか「その他パートナー」「アシストカンパニー」「青援自販機パートナー」のページがあります。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。シーホース三河の前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:シーホース三河 公式サイト/公式 チーム概要・年表/公式 チームカラー/公式 2026-27シーズンテーマ/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 新体制発足記者会見/B.LEAGUE公式 マスコット紹介