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B.PREMIER 西地区 愛知県刈谷市

シーホース三河

シーホースみかわ / SEAHORSES MIKAWA

1947年創部、B.LEAGUE最古参のクラブのひとつです。チーム名は徳川家康の居城「龍城」と、名誉相談役の生まれ年が辰年であることから「シーホース(タツノオトシゴ)」と名づけられました。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名シーホース三河(SEAHORSES MIKAWA)
所属B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものZABOOM!!
ホームタウン刈谷市
ホームアリーナウィングアリーナ刈谷
このほか刈谷市体育館、そしてIGアリーナ(名古屋)で3試合が開催されます。
チームカラーSEAHORSES BLUE/TRADITIONAL BLACK
サブカラーにVICTORY GOLDとCLEAN WHITEがあります。専用のページで4色それぞれに意味が説明されています。
最上位パートナー株式会社アイシン
区分:コーポレートパートナー
運営会社シーホース三河株式会社(2016年5月設立)
※ チームの創部は1947年です。運営会社の設立年とは別です。株式は株式会社アイシンが100%保有しています。
マスコットシーホースくん(タツノオトシゴ)
公式サイトgo-seahorses.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

1947年
チーム創部。B.LEAGUEでも最古参のクラブのひとつです。
2005年〜2011年
天皇杯を第80回・第83回・第84回・第85回・第86回と制しました。
2007-08/2008-09/2012-13シーズン
JBL優勝(3回)。
2014-15シーズン
NBL優勝。2016年には第91回天皇杯も制しました。
2016年5月
運営会社シーホース三河株式会社を設立(株式会社アイシン100%)。
2016-17シーズン
B.LEAGUEに参入し、B1西地区優勝(46勝14敗)。翌2017-18シーズンにはB1中地区優勝(48勝12敗)を果たしました。
2026年6月
アイシンシーホース(現・三河)の元選手、佐古賢一氏が代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャーに就任しました。
2026-27シーズン
B.PREMIER 西地区で戦います。2028年には新アリーナの開業を予定しています。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

ホームアリーナはウィングアリーナ刈谷(刈谷市築地町)です。

今季はこのほか刈谷市体育館、そしてIGアリーナ(名古屋)で3試合が開催されます。IGアリーナでの試合は、2027年3月6日・7日の琉球ゴールデンキングス戦と、4月27日のレギュラーシーズン最終戦(対 横浜ビー・コルセアーズ)です。

クラブは2028年の新アリーナ開業を目指しています。記者会見では「スポーツやイベントだけでなく、地域の方々が交流できるような拠点づくりを目指して」と説明されました。

今季の掲げているもの

ZABOOM!!

2026年8月7日に発表されました。公式の呼び方は「シーズンテーマ」です。読みは「ザブーン」。

公式の説明では、B.LEAGUE PREMIERという新時代の幕開けとともに新しいヘッドコーチを迎えて臨むチャレンジの一年であり、さらに2028年の新アリーナ開業に向けてクラブが大きな変革期を迎えていることが背景として語られています。

「チーム、ファン・ブースター、パートナー企業、そして地域の皆さま一人ひとりの熱狂が重なり合い、大きな波となって広がることで、コート上での戦いはもちろん、その熱狂をアリーナの中だけに留めることなく、まちへ、地域へと広げていく。そんな想いを込めた合言葉です」

「皆さまの熱いご青援が『ZABOOM!!』という大きな波を生み出し、チームを優勝へ導く」と結ばれています。※ 三河では応援を「青援」と書くのが慣例です。

チームカラーにもそれぞれ意味があります。SEAHORSES BLUEは古代の三河の地名「青見」「碧海」に由来する「勝利へ導く色」、TRADITIONAL BLACKは三河武士の鎧を想起させる「戦いを表す伝統の色」、VICTORY GOLDは「栄光の色」、CLEAN WHITEは「清廉潔白の色」です。

今季の目標優勝

過去のスローガン1件
2025-26シーズン
BUMP!

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている12名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチ安齋 竜三
キャプテン西田 優大
副キャプテン角野 亮伍/ダバンテ・ガードナー
背番号選手名区分ポジション
#1トーマス・ケネディ帰化SF/PF
#7長野 誠史PG
#11久保田 義章PG
#13須田 侑太郎SG/SF
#18角野 亮伍副キャプテンSG/SF
#19西田 優大キャプテンSG/SF
#22小阪 彰久C/PF
#27石井 講祐SG
#30アーロン・ホワイト外国籍C/PF
#47平良 彰吾PG
#50ショーン・オマラ外国籍C
#54ダバンテ・ガードナー副キャプテン外国籍C/PF

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ キャプテン・副キャプテンは2026年9月1日の発表です。西田優大選手は「チームが良い波をおこせるように、みんなを巻き込んで頑張っていきたいと思います!! 今シーズンも青援よろしくお願いします! ZABOOM!!」とコメントしています。
ヘッドコーチの安齋竜三氏は2026年6月に就任し、「一切妥協することなく、いいチームを作り上げ、優勝を目指していきます」と語っています。アソシエイトヘッドコーチは佐々宜央氏。
なお公式の選手一覧ページは、2026年9月3日時点で「新シーズンの情報が公開されるまでお待ちください」の表示です。この一覧は2026年7月6日のロスター決定のお知らせによるものです。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全4種です。いま入れるものは無料〜¥5,940。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはコンバース。

地元への誇り「ORIGIN(三つの源流)」がデザインコンセプト。ファン・ブースターが掲げる“青援”と選手が着用するユニフォームカラーを統一し、伝統の黒から青へ。垂直に走る太さの異なる三本のラインは、矢作川=力強さ、豊川=豊かさ、境川=境界(挑戦)を表し、水面のリプルなどの微細な地紋を施した。

マスコット「シーホースくん」

100背番号

背番号100の由来は「毎試合、青援を100%出しきる覚悟として」。座右の銘は「優勝に近道なし、共に頂点へ。」です。夢は「三河湾に家を建てる」。

三河には「タツヲ」もいますが、公式の位置づけが違います。公式マスコットはシーホースくんだけで、タツヲはクラブの「所属タレント」にあたります(刈谷市の公式ページでは「【見習い】タツヲ(シーホース三河公式風マスコット)」と紹介されています)。
タツヲの公式Xは@go_tatsuwo ↗です。

B.LEAGUE公式のプロフィールでは、「Bリーグマスコット最古参の大ベテラン。三河湾出身。史上最も進化したタツノオトシゴと言われており、現在の姿は第三形態。外見・内面ともに常に進化し続けている。その性格はおっとりめでまじめ。」と紹介されています。

誕生日1997年
背番号100
出身三河湾
特技Instagram、絵を描くこと
身長・体重海の中だと身長10cm(体重は海の中で浮けるぐらい)

シーホースくんの公式SNS

※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。シーホース三河の前後にあたるのは次の4チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:シーホース三河 公式サイト/公式 チーム概要・年表/公式 チームカラー/公式 2026-27シーズンテーマ/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 新体制発足記者会見/B.LEAGUE公式 マスコット紹介

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