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B.PREMIER 西地区 愛知県豊橋市

三遠ネオフェニックス

さんえんネオフェニックス / SAN-EN NEOPHOENIX

愛知県の東三河地域と静岡県の遠州地域、その「三遠」の架け橋となることを掲げるクラブです。1965年の創部から、OSGフェニックス、浜松・東三河フェニックスを経て現在の名前になりました。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名三遠ネオフェニックス(SAN-EN NEOPHOENIX)
所属B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものSHIN! SAN-EN 第4章
※ 三遠はシーズンごとにスローガンを掲げ替えていません。これはブランドの合言葉として掲げられているもので、章番号が更新される形式です。
ホームタウン豊橋市
2019年10月に東三河8市町村(豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・設楽町・東栄町・豊根村)と連携協定を締結。さらに静岡県の遠州地域でも年5試合を開催しています。
ホームアリーナ豊橋市総合体育館
このほか浜松アリーナでも年5試合を開催します。※ 今季は会場の利用制限があり、ホーム開幕戦は2026年12月4日です。
チームカラー公式に記載なし
2026-27シーズンのユニフォームは「HOME RED」(豊橋開催用)・「HOME BLACK」(浜松開催用)・「AWAY」の3種です。
最上位パートナーオーエスジー株式会社
区分:トップパートナー
運営会社株式会社フェニックス(2008年6月設立)
マスコットダンカー(不死鳥)
公式サイトneophoenix.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

1965年
オーエスジー男子バスケットボール部として創設されました。創業者の「不死鳥のように」という願いが名の由来です。
2007-08シーズン
JBLに参戦。
2008年6月
運営会社株式会社フェニックスを設立。同年bjリーグに参入し、「浜松・東三河フェニックス」として2拠点制で戦い始めました。
2009-10/2010-11/2014-15シーズン
bjリーグ優勝(3回)。
2016年
B.LEAGUE開幕にともない「三遠ネオフェニックス」に改称しました。
2019年10月
東三河8市町村と連携協定を締結。2022年4月には静岡県バスケットボール協会・ベルテックス静岡との3社で事業連携協定を結びました。
2023-24シーズン
B1中地区で初優勝(46勝14敗)。
2026-27シーズン
B.PREMIER 西地区で戦います。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは豊橋市総合体育館(豊橋市神野新田町)です。加えて浜松アリーナでも年5試合を開催する、2拠点制をとっています。

今季は会場の事情があります。第20回アジア競技大会(空手・テコンドー)と第5回アジアパラ競技大会(ゴールボール)の会場になるため、豊橋市総合体育館が7月から11月20日まで利用制限されています。そのためホーム開幕戦は2026年12月4日(対レバンガ北海道)で、9月の開幕から11月まではアウェー戦が続きます。

豊橋市では新アリーナの建設をめぐる住民投票が2025年7月に行われ、賛成多数となっています。

クラブが掲げるもの

全心全力

三遠はシーズンごとにスローガンを掲げ替えていません。掲げているものは次のとおりです。

チーム理念が「全心全力」、企業理念が「100年さきの笑顔のために」、経営理念が「三遠地域を笑顔で活力ある街に!」。そしてブランドの合言葉として「SHIN! SAN-EN 第4章」が掲げられています。

パーパス(日々果たすべき使命)は「地域の懸け橋となる」、ビジョンは「世界のSAN-ENへ」、バリューは「心から寄り添う」、スピリットは「未来へボールをつなぐ」です。

クラブ名の由来も公式に説明があります。「フェニックス」は創設時の「OSGフェニックス」からbjリーグの「浜松・東三河フェニックス」を経て受け継がれたもの。「ネオ」はギリシャ語で「新しい」を意味します。

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチ大野 篤史
キャプテン佐々木 隆成
バイスキャプテン津屋 一球
背番号選手名区分ポジション
#2ジェイク・ヴァン・タバーゲン外国籍SF/PF
#7テレンス・デイビス外国籍SG/SF
#10菅澤 紀行PF
#11浅井 英矢SF
#13二上 耀SG
#14湧川 颯斗PG/SG
#15兪 龍海SF
#20根本 大PG
#21ヴィット・ブラウン外国籍C/PF
#24佐々木 隆成キャプテンPG/SG
#28津屋 一球バイスキャプテンSG
#33児玉 ジュニアPG/SG
#55ジョシュ・ハレルソン帰化C/PF

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ キャプテン・バイスキャプテンは2026年9月2日の発表です。佐々木隆成選手は2023-24シーズンから4季目のキャプテンになります。ヘッドコーチの大野篤史氏は契約継続で、アソシエイトコーチのエヴァンゲロス・マギラス氏も継続です。なお公式のチームスタッフ紹介ページは、2026年9月3日時点でまだ公開されていません。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全7種です。いま入れるものは無料〜¥101,000。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはEGOZARU(エゴザル)。

コンセプトは「WE ARE PHOENIX」。B.PREMIER初代王者へ全員が同じマインドで挑み、チーム・フロント・ファン・パートナー企業の一つひとつが「大事な火種」となって大きなフェニックスを創る――「三遠地域にフェニックス在り」と思い出してもらえる戦いを目指したデザイン。

レギュラーのユニフォームのほかに、2件の別デザインを図鑑に掲載しています。

マスコット「ダンカー」

30背番号

ハマっている食べ物はチョコレート。休みの日は競艇か釣りをしているそうです。一人称は「鳥(とり)」。B.LEAGUE公式では「黄色のふわふわボディの不死鳥」と紹介されています。

三遠にはもう1体「アリー」がいます。ダンスが得意で愛嬌いっぱいの不死鳥で、誕生日は8月3日・血液型はAB型。公式サイトのマスコットページでは「ダンカー&アリー」の2羽で紹介されていますが、「最近は冬眠中で、遭遇率はまさに不死鳥並み」とされ、会えたら貴重なレアキャラです。

公式のプロフィールでは、「やんちゃで自由な不死鳥。X(旧Twitter)を使いこなす器用な一面も。会場ではお腹を空かせてウロウロしている姿が見られます」と紹介されています。

誕生日6月2日
背番号30
身長・体重身長185〜195cm・体重60〜70kg

ダンカーの公式SNS

※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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参考にした資料:三遠ネオフェニックス 公式サイト/公式 クラブ概要/公式 企業文化/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 ホーム開幕戦のお知らせ/公式 マスコット紹介/Wikipedia「三遠ネオフェニックス」(年表の一部)/公式 マスコット紹介(ダンカー&アリー)

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