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かなざわサムライズ / KANAZAWA SAMURAIZ
2015年に「金沢武士団(サムライズ)」として生まれたクラブです。2026年にクラブロゴを刷新し、2026-27シーズンからB.ONEへ。石川県内の4会場を巡ってホームゲームを行います。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 金沢サムライズ(KANAZAWA SAMURAIZ) |
|---|---|
| 所属 | B.ONE 中地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | RISE AS ONE |
| ホームタウン | 金沢市 |
| ホームアリーナ | 金沢市総合体育館地図で見る ↗ |
| チームカラー | SAMURAIZ GOLD/NOBLE PURPLE/SOLID BLACK/IMAGINE PINK 2026年のリブランディングで定められた4色です。ユニフォームではゴールドがベース、パープルがロゴ、ピンクがアクセントと説明されています。 |
| 最上位パートナー | 小松ウオール工業株式会社 区分:トップパートナー |
| 運営会社 | 株式会社金沢サムライズ(2025年7月設立) |
| マスコット | ライゾウ(犬) |
| 公式サイト | samuraiz.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
金沢は石川県内の4つの会場を巡る形でホームゲームを行っています。移転や命名権による呼び名の変更はありません。
いしかわ総合スポーツセンター(金沢市稚日野町/B.LEAGUE公式が主アリーナとして掲載)、金沢市総合体育館、七尾総合市民体育館(七尾市)、小松市末広体育館(義経アリーナ)(小松市)の4会場です。
2026年9月8日に発表されました。公式の説明では、「それぞれの立場や役割を超え、クラブに関わるすべての人がひとつとなり、ともに高みを目指していく」という覚悟を込めた言葉とされています。
B.ONEという新しい舞台について、公式は「これまで以上に高い壁や厳しい競争が待ち受けています。しかし、チーム、フロント、パートナー企業、ファン、そして地域がひとつになれば、不可能と思われる挑戦も現実へと変えていけると信じています」と記しています。
あわせて、その先に「いしかわ・金沢の新たな誇り」を創り上げたいとしています。
【ブランドスローガン】シーズンごとのスローガンとは別に、2026年のリブランディングで掲げられた「WE RISE, SAMURAIZ|無謀を超えて、頂点へ」があります。副題は「"無謀"を超えて、頂点を目指し いしかわ・金沢の誇りとなれ」。特設ページの本文は「さあ、立ち上がり、無謀な挑戦を始めよう。WE RISE, SAMURAIZ / これは、頂点を奪いにいく、私たち全員の宣言だ。」と結ばれています。あわせて4つのブランドメッセージCHALLENGE/TO THE TOP/PROUD/LEGACYが掲げられています。
今季のスローガン発表のお知らせでも、「私たちはこれからも『WE RISE, SAMURAIZ』を胸に、『RISE AS ONE』のもと、オール石川で挑戦を続けます」と、2つの言葉が並べて書かれています。
公式サイトの選手一覧に掲載されている14名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | 北 卓也 |
|---|
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | マーク・バートン | PG/SG | |
| #3 | 酒井 達晶 | PG | |
| #5 | 村上 駿斗 | PG/SG | |
| #8 | 清水 愛葉 | SG | |
| #9 | 請田 祐哉 | PG | |
| #11 | バローン マーテル | 帰化 | PF |
| #14 | キーガン・レコード | 外国籍 | C |
| #16 | 満尾 竜次 | SG | |
| #20 | ジョーダン・ナタイ | 外国籍 | SF/PF |
| #31 | 富田 一成 | SG | |
| #32 | 金友 蓮 | SF | |
| #33 | ローカス・ガスティス | 外国籍 | C |
| #41 | 石川 響太郎 | SG | |
| #77 | 松尾 河秋インジュアリーリスト 7/22〜 | SG |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ ロスターとチームスタッフは、2026年9月8日の「クラブスローガン・ロスター決定のお知らせ」で発表されました(選手14名)。
#13 ハイラム・ハリス選手は2026年8月19日に契約解除が発表されたため、一覧からは外しています。
キャプテンは、このお知らせの本文にも記載がなく、2026年9月24日時点で公式に発表されていません。
ヘッドコーチの北卓也氏は石川県出身で、川崎ブレイブサンダースでヘッドコーチ(2011-2019)とゼネラルマネージャー(2019-2026)を務めた経歴があります。
契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。
2026-27シーズンのプランは全2種です。いま入れるものは無料〜¥3,300。
デジタル会員証/チケット先行販売・先行入場/1階自由席チケット引換券2枚
無料会員/デジタル会員証/メルマガ(限定コンテンツ配信)
サプライヤーはON THE COURT(オンザコート)。
ベースカラーは、常に勝利を目指し挑み続ける不屈の精神を表現するゴールド。チームの頭文字「S」をベースに、コート上5人の結束を表現しつつ、刀を迷いなく振り抜く躍動感と、相手を切り裂く刀の切っ先の鋭さを組み合わせた。ロゴカラーはサムライとしての圧倒的な勝負強さを体現するパープル、アクセントにはエネルギッシュな挑戦を伝えるピンクを採用している。
レギュラーのユニフォームのほかに、4件の別デザインを図鑑に掲載しています。
背番号の100は「百万石」から。趣味はネットサーフィンとXです。
2026年7月にイラストのデザインが新しくなりました。「元気な犬のしっぽが上を向くように、百万石の運気が上がりますように」という願いが込められています。
特技は、クラブ公式が「乗馬」、B.LEAGUE公式が「ブレイクダンス」と記載が分かれているため、ここでは両方を載せています。
公式のプロフィールでは、好きなものはマシュマロとお菓子、好きなことはおさんぽ、苦手は暑い日と紹介されています。握手を求められるとお手をしてしまうそうで、実はさみしがりだとか。
| 誕生日 | 1月15日 |
|---|---|
| 背番号 | 100(百万石!) |
| 出身 | 金沢城周辺 |
| 特技 | 乗馬(クラブ公式)/ブレイクダンス(B.LEAGUE公式) |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
石川県小松市に本社を置く間仕切り(パーティション)メーカーです。オフィスや学校で使う可動間仕切りで国内トップクラス。2026-27シーズンはトップパートナーとして、ユニフォームの胸に掲出されています。
金沢市に本社を置く広告・メディアの企業グループです。傘下のCCIエンタベースが2026年2月にクラブを子会社化しており、親会社にあたります。
金沢市に本店を置く地方銀行です。クラブのサテライトオフィスが同行の「北國銀行松任スポーツセンター」内に置かれています。
共創パートナーにはこのほかに10社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、アライアンスパートナー・ブーストパートナー・オフィシャルサプライヤー・メディアパートナー・タウンパートナー(石川県・金沢市・小松市・七尾市・野々市市)などの区分があります。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。金沢サムライズの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:金沢サムライズ 公式サイト/公式 チーム情報/公式 リブランディング特設ページ/公式 2026-27シーズン クラブスローガン・ロスター決定/公式 ヘッドコーチ就任のお知らせ/公式 試合会場/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/Wikipedia「金沢サムライズいしかわ」(年表の一部)