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とやまグラウジーズ / TOYAMA GROUSES
クラブ名は富山県の県鳥である雷鳥(GROUSE)に由来します。2024-25シーズンにB2優勝でB1へ復帰。2026年10月には、改修を終えたホームアリーナが「YKK AP ARENA」として生まれ変わります。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 富山グラウジーズ(TOYAMA GROUSES) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | PASIÓN ROJA(パシオン・ロハ / 赤く、熱く。) |
| ホームタウン | 富山市 |
| ホームアリーナ | YKK AP ARENA(富山市総合体育館) ※ 2026年10月から、改修を終えてこの呼び名になります。 |
| チームカラー | グラウジーズレッド ※ 公式に色名の記載はありますが、由来の説明は見当たりません。 |
| 最上位パートナー | 株式会社アイザック 区分:トップパートナー |
| 運営会社 | 株式会社富山グラウジーズ |
| マスコット | グラッキー(ライチョウ(富山県の県鳥)) |
| 公式サイト | grouses.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
施設そのものは富山市総合体育館(富山市湊入船町、JR富山駅北口から徒歩約5分)で変わりません。2025年4月から改修工事に入り、観客席を4,650席から5,000席へ拡大、VIPルームを増設するなど、B.PREMIERの参入基準を満たすアリーナに生まれ変わります。工期は2025年4月から2026年9月です。
あわせて2026年10月から呼び名が「YKK AP ARENA(YKK APアリーナ)」に変わります。命名権はパートナーのYKK AP株式会社によるもので、2024年12月に発表されました。
なお改修期間中の2025-26シーズンは、富山県総合体育センター・富山県西部体育センター・黒部市総合体育センターなど県内の複数会場を巡ってホームゲームが行われていました。
2026年9月17日に発表された、今季のスローガンです。「PASIÓN ROJA」はスペイン語で「赤い情熱」の意味で、キャッチコピーは「赤く、熱く。」。ゴメスHCのルーツであるスペインと、クラブの象徴である「赤」を掛け合わせ、クラブに関わるすべての人の情熱を表しています。
なお富山は、2019年7月からチームスローガン「喰らいつけ。」を掲げ続けています。2018-19シーズンに初のチャンピオンシップ進出を果たしたことを機に、チームロゴのリニューアルと同時に発表された言葉で、粘り強く食らいついていく姿勢を表しています。
クラブ名は富山県の県鳥である雷鳥(GROUSE)に由来します。
公式サイトの選手一覧に掲載されている14名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | ダビー・ゴメス |
|---|---|
| キャプテン | 岡田 雄三/ブライアン・アンゴラ |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #0 | サーディ・ラベナ | アジア枠 | SG |
| #2 | アミール・シムズ | 外国籍 | PF |
| #3 | 岡田 雄三キャプテン | PG | |
| #6 | ブライアン・アンゴラキャプテン | 外国籍 | SG/SF |
| #7 | 宮本 一樹 | SF/PF | |
| #9 | 水戸 健史 | SG | |
| #11 | 宇都 直輝 | PG | |
| #13 | 泉 登翔 | SG | |
| #17 | 田中 晴瑛 | PG | |
| #21 | ダラル・ウィリス ジュニア | 外国籍 | C/PF |
| #24 | ラシード ファラーズ | SF/PF | |
| #25 | 葛原 大智 | SG/SF | |
| #28 | 野﨑 由之 | SG | |
| #34 | 盛實 海翔 | SG |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ この一覧はB.LEAGUE公式のクラブページに掲載されている2026-27シーズンのロスター(14名)です。
キャプテンは#3 岡田雄三選手と#6 ブライアン・アンゴラ選手の2人体制です(2026年9月11日発表)。副キャプテンの発表はありません。岡田選手はプレミア初年度とYKK AP ARENAのオープンが重なる大事なシーズンだとコメントしています。
ヘッドコーチはダビー・ゴメス氏です。ロスターは開幕までに変わる場合があります。
2026-27シーズンのプランは全4種です。いま入れるものは無料〜¥55,000。
200名上限(抽選申込)/会員証(ICカード)&デジタル/1次先行入場・1次チケット先行
1,000名上限/会員証(ICカード)&デジタル/2次先行入場・2次チケット先行
会員証(ICカード)&デジタル/3次先行入場・3次チケット先行/2階指定引換券2枚・来場チェックイン
無料会員(デジタル会員証)/一般先行・特別価格チケット購入/2階指定引換券1枚
サプライヤーはFanatics(ファナティクス)。
HOMEは赤、AWAYは白。襟と脇に黒ラインを効かせたシンプルな配色で、胸ロゴはHOMEがIzak、AWAYがYKK ap。同時に13選手の背番号も発表。
背番号の076は富山の市外局番です。趣味は「ともだち観察」。
B.LEAGUE公式のプロフィールでは、立山連峰出身のライチョウで、「ぽてぽておなかからは想像しづらいほど、意外といっぱい動く」と紹介されています。
| 背番号 | 076 |
|---|---|
| 出身 | 立山連峰 |
| 特技 | アピール |
| 身長・体重 | 身長は「ひみつ」・体重は「寒ブリ10匹分」 |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
富山県魚津市に本社を置く企業です。産業廃棄物の処理・リサイクルなどの環境事業と、段ボールの開発・製造・販売のパッケージ事業を展開しています。
窓・サッシ・エクステリアなどの建材メーカーです。YKKグループは富山県黒部市に国内最大の生産拠点を置いています。ホームアリーナの命名権パートナーでもあり、2026年10月から本拠地は「YKK AP ARENA」になります。
富山市に本店を置く地方銀行です。ほくほくフィナンシャルグループの中核銀行にあたります。
ダイヤモンドパートナーにはこのほかに13社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、プラチナ(15社)・ゴールド・シルバー・ブロンズの区分に多くの企業が掲載されています。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。富山グラウジーズの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:富山グラウジーズ 公式サイト/公式 チームプロフィール/公式 ホームアリーナ/公式 チームスローガン発表/公式 パートナー(2026-27)/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/Wikipedia「富山グラウジーズ」(年表の一部)/B.LEAGUE公式 富山グラウジーズ クラブページ(ロスター)/公式 2026-27シーズン キャプテン決定のお知らせ/公式 2026-27シーズンスローガン決定のお知らせ