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B.ONE 東地区 埼玉県さいたま市

さいたまブロンコス

さいたまブロンコス / THE SAITAMA BRONCOS

1996年に「ME所沢ブロンコス」として生まれた、Bリーグでも古い歴史を持つクラブです。2025年にディップ株式会社が新オーナーとなり、2026-27シーズンからB.ONEで戦います。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名さいたまブロンコス(THE SAITAMA BRONCOS)
所属B.ONE 東地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものDREAM BIG. RUN WILD.
ホームタウンさいたま市・所沢市
ホームアリーナ浦和駒場体育館(さいたま市浦和区)
このほかバタフライアリーナ(所沢市民体育館)でも試合が行われます。
チームカラーSAVAGE RED(サベージレッド)
※ 公式サイトにチームカラーの項目自体がありません。この呼び名はB3リーグ公式のクラブページによるものです。2020年に緑から赤へ変わりました。
最上位パートナー調査中
運営会社埼玉ブロンコス株式会社(1996年7月設立)
※ 2026年7月に「株式会社ブロンコス20」から社名を変更しました。クラブ名は「さいたま」(ひらがな)、会社名は「埼玉」(漢字)です。
マスコットブロンコス・ブロウラー(馬の耳のフーディーを着てバスケをする男)
公式サイトbroncos20.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

1996年7月
運営会社を設立し、「ME所沢ブロンコス」として発足しました。
2002-03・2003-04シーズン
日本リーグ2連覇。
2020年
クラブ名を「さいたまブロンコス」に戻し、チームカラーを緑からサベージレッドへ変更しました。
2026年7月
「新戦略発表会」を開催し、新体制を発表。あわせて運営会社を埼玉ブロンコス株式会社へ社名変更しました。
2026年8月
テレビ埼玉と埼玉新聞社が株式の一部を取得しました。
2026-27シーズン
B.ONE 東地区で戦います。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

メインの会場は浦和駒場体育館(さいたま市浦和区)です。あわせてバタフライアリーナ(所沢市民体育館)でもホームゲームが行われます。

バタフライアリーナは命名権による呼び名で、建物は所沢市民体育館です。移転ではありません。

今季の掲げているもの

DREAM BIG.RUN WILD.

公式の説明はこうです。「私たちは、大きな夢を描きます。地区優勝。B.LEAGUE ONE優勝。期待を超えるホームゲーム体験。そして、2030-31シーズンのB.LEAGUE PREMIER参入。現状に満足しない。限界を決めない。」

「『できるかどうか』ではなく、『どうすれば実現できるか』を考え続ける。それが、『DREAM BIG.』です。」

「しかし、大きな夢は、描くだけでは実現できません。だから、『RUN WILD.』。誰よりも速く動く。誰よりも激しく仕掛ける。誰よりも泥臭く挑戦し続ける。最後まで諦めない。倒れても、また立ち上がる。」

これとは別に、毎シーズン変わらないクラブ理念「WILDPOWER」があります。「バスケットボールへの情熱。生き抜く力。変化と挑戦。……自らの信じる道を、信念を持って、野生馬のように突き進む。」という言葉です。

今季の目標地区優勝、そしてB.ONE優勝(2030-31シーズンのB.PREMIER参入を見据える)

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている14名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチデイビッド・マクルーア
キャプテン多嶋 朝飛
副キャプテン川邉 亮平/小西 聖也
背番号選手名区分ポジション
#0トレント・バットリック外国籍SF/PF
#2島﨑 輝PF
#4ギャリソン・ブルックス外国籍PF
#5ジョーダン・ハミルトン外国籍SF/PF
#7古牧 昌也SG
#8多嶋 朝飛キャプテンPG
#11小西 聖也副キャプテンPG/SG
#12栗原 ルイスインジュアリーリスト 7/10〜SG
#13長島 蓮PG
#24鈴木 悠介PF
#28川邉 亮平副キャプテンSF
#35マシュー・ライトアジア枠SG
#36ポーグ 健SF
#66松下 裕汰PG/SG

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ ロスターは2026年7月15日の「ロスター決定のお知らせ」で発表された14名です(公式サイトの選手一覧ページは、9月18日時点で10名だけの表示です)。区分は、B.LEAGUE公式の選手ページとクラブの契約発表によります。
キャプテンは#8 多嶋朝飛選手、副キャプテンは#28 川邉亮平選手と#11 小西聖也選手で、2026年9月15日のティップオフパーティーで発表されました。
ヘッドコーチのデイビッド・マクルーア氏は、千葉ジェッツでプレイヤーディベロップメントコーチを2シーズン務めた方です。NBAではスパーズ・ペイサーズ・グリズリーズでの経験があります。

今シーズンの選手の動き

契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。

過去シーズンのロスター

2024-25シーズン開幕前に発表されたロスター(2024年9月8日発表)11名
背番号選手名区分ポジション
#0グラント・シットン外国籍PF
#1ライアン・ワトキンス外国籍C
#7モーゼス・モーガンアジア枠SF
#11秋山 熙PG
#14佐藤 文哉SG
#16松井 啓十郎SG
#25ミサカボ ベニSF
#28川邉 亮平SF
#37吉田 健太郎PG
#51ミルコ・ビエリツァ外国籍PF
#86志冨田 温大SG

※ B3で戦ったシーズンの、開幕前に発表されたロスター(11名)です。公式サイトの発表記事はサイトの移転で見られなくなっているため、クラブ公式Xの投稿を出典にしています。選手名の表記・ポジション・区分はB.LEAGUE公式の選手ページによります。シーズン途中の加入・退団は反映していません。

出典:さいたまブロンコス公式X「2024-25SEASON キービジュアル&ロスター・チームスタッフ確定のお知らせ」 ↗

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全2種です。いま入れるものは¥5,500〜¥35,000。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーは株式会社フープスター・サカイ。

テーマカラーである「黒」を全面に押し出したデザイン。ウェア全体を貫くラインは、クラブが掲げる「DREAM BIG」へまっすぐに繋がる道を表現している。誰よりも速く、泥臭く挑戦し続けること。最後まで諦めず、何度倒れても立ち上がること――描いた夢に向かって走り抜くための道を、その一本のラインに込めた。

レギュラーのユニフォームのほかに、1件の別デザインを図鑑に掲載しています。

マスコット「ブロンコス・ブロウラー」

とてもタフで熱い心を持ち、地域とバスケットボールを深く愛しています。馬耳フーディーを流行らせたいという野望を持っているとか。マスクの下の正体は秘密です。

見た目は筋肉質で、チームカラーのサベージレッドが基調です。

※ それまではポニーの「ブロニー」がいました。引退や卒業の発表は見当たらないため、交代なのか併存なのかは公式から確認できていません。

2026年7月1日にマスコット契約が発表された新しいマスコットです。公式は「馬の耳のフーディーを着てバスケをする男」と紹介しており、さいたま市街地によく現れるそうです。

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。さいたまブロンコスの前後にあたるのは次の4チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:さいたまブロンコス 公式サイト/公式 チーム紹介・スローガン/公式 会社概要/公式 選手一覧/B.LEAGUE公式 クラブページ/公式 2026-27シーズン ロスター決定のお知らせ/公式 2026-27シーズン キャプテン・副キャプテン決定

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