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ちばジェッツ / CHIBA JETS
船橋市を本拠地とするクラブです。2010年に運営会社が生まれ、bjリーグ・NBLを経てB.LEAGUEへ。天皇杯5回、リーグ優勝1回を数え、2024年からは新アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」で戦っています。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 千葉ジェッツ(CHIBA JETS) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | JETS SPEED. JETS PRIDE. ※ 千葉ジェッツはシーズンごとにスローガンを掲げ替えない方針です。2022-23シーズンから続けて掲げているもので、今季もGMのメッセージで「実践する」と明言されています。 |
| ホームタウン | 船橋市 このほか、フレンドリータウンとして千葉市、ブーストタウンとして八千代市・市川市・松戸市・柏市が定められています。 |
| ホームアリーナ | LaLa arena TOKYO-BAY地図で見る ↗ |
| チームカラー | チャレンジングレッド/ライジングプラチナ/ビヨンドブルー |
| 最上位パートナー | 株式会社MIXI 区分:オフィシャルパートナー |
| 運営会社 | 株式会社千葉ジェッツふなばし(2010年9月設立) |
| マスコット | ジャンボくん(仔象) |
| 公式サイト | chibajets.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
現在のホームアリーナはLaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)です。千葉県船橋市浜町にあり、収容はおよそ1万人。JR京葉線・武蔵野線の「南船橋」駅から徒歩6分ほどです。
以前は船橋アリーナが長くホームでした。2024-25シーズンからLaLa arena TOKYO-BAYに移転しました(2024年4月竣工)。収容人数はおよそ2倍になったと発表されています。
千葉ジェッツは、シーズンごとにスローガンを掲げ替えるやり方をとっていません。2022-23シーズンに打ち出されたこの言葉を、クラブを象徴するものとして掲げ続けています。
公式の説明では、チームとフロントが同じ方向を向き、支えてくれる方々に感動と興奮を届けることが込められているとされています。ロゴにはクラブの象徴である右上がりのスウィッシュが使われ、スピード感と、常に上を目指す姿勢を表しています。
あわせて、2021年のリブランディングで生まれたクラブスローガン「Paint it JETS」があります。「千葉ジェッツに関わるすべての人の、すべての時間をジェッツ色に染めていく。そして、千葉県をバスケットボールに染めていく」という意味です。
今季の目標初代B.LEAGUE PREMIERの頂点
公式サイトの選手一覧に掲載されている16名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | アドリアン・コヴァーチ |
|---|---|
| キャプテン | 渡邊 雄太/田代 直希/マット・コステロ |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | 渡邊 雄太キャプテン | SF/PF | |
| #2 | 富樫 勇樹 | PG | |
| #4 | 田代 直希キャプテン | SG/SF | |
| #5 | 瀬川 琉久 | PG | |
| #6 | 菅野 ブルース | SG | |
| #8 | ブランドン・ランドルフインジュアリーリスト 9/9〜 | 外国籍 | SG |
| #12 | 金近 廉 | SF | |
| #13 | 深水 虎太郎 | SF | |
| #17 | 佐藤 巧 | SF | |
| #19 | ネイト・ウィリアムズ | 外国籍 | SF |
| #22 | ウィリアムス ニカ | 帰化 | C |
| #24 | マット・コステロキャプテン | 外国籍 | C/PF |
| #25 | 荒尾 岳 | PF | |
| #28 | 菅原 佳依 | SF | |
| #31 | 原 修太 | SG/SF | |
| #32 | ルーク・メイ | 外国籍 | SF/PF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ 今季はキャプテン3人体制で、#1 渡邊雄太選手・#4 田代直希選手・#24 マット・コステロ選手が務めます(2026年9月11日発表)。副キャプテンの発表はありません。3人とも、役職に関係なく全員がリーダーシップを発揮するチームを目指すとコメントしています。ヘッドコーチのアドリアン・コヴァーチ氏はハンガリー出身で、2024年から2026年まではスペインのバレンシア・バスケットでアシスタントコーチを務めていました(2026年6月26日就任発表)。ロスターは開幕までに変わる場合があります。
契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。
2026-27シーズンのプランは全5種です。いま入れるものは無料〜¥11,000。
新規入会は不可(継続入会・アップグレード当選者のみ)/特典グッズ4種から2種選択/チケット1次先行販売・1次優先入場
特典グッズ2種から2種選択/チケット2次先行販売・2次優先入場/ホームゲーム来場でマイル付与/購入100円ごとにマイル付与・マイル交換
特典グッズ1種選択/チケット3次先行販売(優先入場は一般と同じ)/ホームゲーム来場でマイル付与/購入100円ごとにマイル付与・マイル交換
0〜18歳が対象/特典グッズ1種選択/カード会員証を入会時に無料付与
無料会員/試合結果速報メール・壁紙配信/ホームゲーム来場でマイル付与/購入100円ごとにマイル付与・マイル交換
サプライヤーはPUMA(プーマ)。
チームを象徴する王道のシンプルさと、定番として変わらぬ良さを継承するデザイン。ベースは大きく変えず、脇の切り替え部分のラインデザインを刷新した。PUMA製生地のジャガード柄には「爪で引っ掻いたようなデザイン」を新採用し、ブランドの力強さを表現。Vネック部分やパンツの形状もアップデートし、フィット感を高める微調整を加えている。
レギュラーのユニフォームのほかに、6件の別デザインを図鑑に掲載しています。
B.LEAGUEのマスコット・オブ・ザ・イヤーで、2017-18シーズンから3年連続1位という実績があります。
2026年9月20日には「ジャンボくんPARTY2026」の開催が告知されています。
公式のプロフィールでは、「カッコよさ」と「あざとさ」を巧みに使いこなす無敵の5歳児と紹介されています。
| 誕生日 | 2月9日 |
|---|---|
| 背番号 | 200 |
| 出身 | エレファン島(千葉県) |
| 特技 | バスケットボール、ダンス |
| 身長・体重 | 身長はピーナッツ29個分/体重はイチゴ290個分 |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
SNS「mixi」やスマートフォンゲーム「モンスターストライク」で知られる、東京・渋谷区のIT企業です。2019年に千葉ジェッツと資本業務提携を結び、いまは運営会社の親会社にあたります。
千葉市に本社を置く住宅・不動産会社です。県内で分譲住宅の販売や、不動産の売買・賃貸を手がけています。
東京都に本社を置く空調計装の専門工事会社です。ビルや工場の空調を自動で制御する仕組みの設計・施工を主な仕事にしています。
※ 公式サイトのパートナーページの区分は「オフィシャルパートナー」と「サプライヤー」の2つで、トップパートナーのような上位区分は設けられていません。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。千葉ジェッツの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:千葉ジェッツ公式サイト/公式 クラブ沿革/公式 会社概要/公式 2026-27シーズン ロスター決定のお知らせ/公式 2021年リブランディング/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/Wikipedia「千葉ジェッツふなばし」(年表の一部)/公式 2026-27シーズン キャプテン決定のお知らせ