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アースフレンズとうきょうゼット / EARTHFRIENDS TOKYO Z
2011年の練習会から始まったクラブです。「Z」には究極のプロチームに進化するという意味が込められています。2026-27シーズンからB.ONEで、初年度優勝を目標に戦います。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | アースフレンズ東京Z(EARTHFRIENDS TOKYO Z) |
|---|---|
| 所属 | B.ONE 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | Be the ONE |
| ホームタウン | 東京都・城南エリア 公式は「中心エリアは大田区、品川区」「城南エリア(大田区・世田谷区・品川区・目黒区等)」と説明しています。 |
| ホームアリーナ | EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)地図で見る ↗ |
| チームカラー | ゼットネイビー 公式は「日本では古来より武士に好まれていた紺色〝勝色〟に近づけることで、日本人プレーヤーが世界を相手に戦っていくという意思を表しています」と説明しています。 |
| 最上位パートナー | 東京冷機工業株式会社 区分:トップスポンサー |
| 運営会社 | 株式会社GWC(2013年11月設立) |
| マスコット | いません ※ アースフレンズはマスコットを持っていません。B.LEAGUE公式のクラブページも、マスコット欄は未公開の表示です。 |
| 公式サイト | eftokyo-z.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
ホームアリーナはEBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)です。
移転ではなく、命名権による呼び名の変更です。建物は2016年のB.LEAGUE参入時から使っている大田区総合体育館のままで、施設に命名権が付いて呼び名が変わりました。
なお、ほかに日本工学院アリーナ(大田区)、世田谷区立総合運動場体育館、メタックス体育館はだの(神奈川県秦野市)も会場案内に載っており、複数の会場を巡る形とみられます。
2026年7月1日に発表されました。公式は3つの想いが込められていると説明しています。
ONE = 一からのスタート(ゼロではなく、積み重ねがある)/ONE = 唯一無二(ベンチャークラブとしてのオリジナリティ)/ONE = クラブ全員が一つになる。
本文はこう続きます。「積み重ねてきた想いを、今咲かせる。ここまでの歩みは、決してゼロじゃない。仲間がいる、歴史がある、挑戦がある。そのすべてが重なり、大きな力になる。だからこの東京から、新たな未来を切り拓く。」
「一人では辿り着けない場所へ。一つになれば、見える景色がある。これまでの歴史が、この先の希望へ。」と結ばれています。
クラブ名の由来も公式にあります。「Z」には、究極のプロチームに進化するという意味が込められています。
今季の目標B.ONE初年度優勝
公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | アンソニー・ケント |
|---|---|
| キャプテン | 井手 拓実 |
| バイスキャプテン | 金本 一真/喜志永 修斗 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | ブランドン・ウォルターズ | 外国籍 | C/PF |
| #7 | 石橋 侑磨 | SG | |
| #10 | 喜志永 修斗バイスキャプテン | PG | |
| #11 | 木下 大南帆 | SF/PF | |
| #13 | ジェイミー・マロンゾ | アジア枠 | SF |
| #23 | サミュエル・イドウ | 外国籍 | SF/PF |
| #25 | ブラントン・チャットフィールド | 外国籍 | C/PF |
| #28 | 井手 拓実キャプテン | PG | |
| #33 | 田中 晴大 | SG | |
| #34 | ジュウ イーサン龍英 | C/PF | |
| #37 | 吉田 健太郎 | PG | |
| #51 | 金本 一真バイスキャプテン | SG | |
| #77 | 福島 ハリス慈音ウチェ | SG/SF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテン・バイスキャプテンは2026年9月4日の発表です(バイスキャプテンは2名)。金本選手は「今シーズンはB.ONE初年度優勝を掴みにいきます」、井手選手は「責任を持ち、チームが優勝するために、そしてより良い方向へ進むために全力を注ぎたい」とコメントしています。
ケントHCは「リーダーシップはひとつの声だけから生まれるものではないから、この3人を選んだ」という趣旨を述べています。ゼネラルマネージャーは飯田タッド龍彦氏です。
2026-27シーズンのプランは全8種です。いま入れるものは無料〜¥100,000。
30名限定/入会ポイント500P・オリジナルスローガンTシャツ/タオル/オーセンティックユニフォーム・セカンダリーシャツ・プラチナ限定サイングッズ
入会ポイント300P・オリジナルスローガンTシャツ/タオル/レプリカユニフォームかセカンダリーシャツのどちらか/ティップオフパーティ参加権
入会ポイント150P・オリジナルスローガンTシャツ/タオル/試合後ハイタッチが全ホーム試合で参加できる/公開練習・非公開練習試合の観戦(抽選)
メイングレードに追加で入るオプション/Zgirlsサイン会・公開リハーサル観覧/Zgirls限定グッズ・Zgirls限定動画配信
入会ポイント100P・オリジナルスローガンTシャツ/タオル/試合後ハイタッチ(毎試合抽選)/公開練習(抽選)
メイングレードに追加で入るオプション/Zgirlsサイン会/Zgirls限定動画配信・新加入応援コンテンツの先行配信
無料会員・入会ポイント100P/オリジナルスローガンTシャツ/タオル/試合後ハイタッチ(毎試合抽選)・公開練習(抽選)
無料会員/先行入場サービス
サプライヤーは株式会社ボルトン。
B革新初年度となる2026-27シーズンのスローガンは「Be the ONE」。「ここまでの歩みは、決してゼロじゃない。仲間・歴史・挑戦のすべてが重なり、大きな力になる」という想いをユニフォームに表現した。チームの象徴である深みのあるZネイビーと白をベースに、サイドには積み重ねてきた歴史と挑戦を象徴するステップ状のグラデーションボーダーを配置。これまでの歩みを力に変え、この東京から誰も見たことのない景色を求めて世界へ挑むスピード感と力強…
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
東京・港区に本社を置く空調設備・冷凍冷蔵設備の会社です。ビルや工場、店舗の空調・冷凍設備の設計施工とメンテナンスを手がけています。
東京・大田区に本社を置く高圧ガスの専門商社です。産業用・医療用のガスや関連設備を扱っており、クラブのホームタウンが本拠という地元企業です。
住宅のリフォーム・リノベーションを手がける会社です。クラブ創設を支えた「ファウンダー」の一覧にも名前があります。
プレミアムスポンサーにはこのほかに1社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、ゴールド・シルバー・レギュラー・オリジナルの各スポンサーと、サプライヤー/広告スポンサーの区分があります。アースフレンズには「ファウンダー」という独自の枠もあり、クラブ創設を支えた法人27社・個人363名が「チーム創設者の一人」として紹介されています。並び順は公式サイトのとおりです。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。アースフレンズ東京Zの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:アースフレンズ東京Z 公式サイト/公式 チーム概要/公式 会社概要・沿革/公式 2026-27シーズンスローガン/公式 キャプテン・バイスキャプテン決定/公式 スポンサー