PRこのページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
レバンガほっかいどう / LEVANGA HOKKAIDO
2011年に前身クラブの経営破綻を受けて生まれた、選手だった折茂武彦さんが立ち上げたクラブです。創立15周年の2026-27シーズンにリブランディングを行い、B.PREMIER初年度を迎えます。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | レバンガ北海道(LEVANGA HOKKAIDO) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | Far, Together.(ファー・トゥギャザー) |
| ホームタウン | 北海道(全道) ※ 公式の会社概要は「北海道」=全道と書かれています。B.LEAGUE公式の表記は「北海道札幌市」です。 |
| ホームアリーナ | 北海きたえーる地図で見る ↗ |
| チームカラー | レバンガグリーン(ほかにラベンダーパープル、ゴールド) ※ クラブ概要ページにチームカラーの項目自体がありません。この呼び名はリブランディング特設ページの本文によるもので、折茂代表は「北海道の長い冬を越え、春を待ち、芽吹く新緑の緑」「厳しい季節を越えた先にある、希望の色」と説明しています。 |
| 最上位パートナー | 株式会社北洋銀行 区分:オフィシャルトップパートナー |
| 運営会社 | 株式会社レバンガ北海道(2011年5月24日設立) 代表取締役社長は折茂武彦さん。前身の「レラカムイ北海道」が運営会社の経営難で活動を終えたあと、選手だった折茂さん自身が立ち上げた会社です。 |
| マスコット | レバード(オオワシ) |
| 公式サイト | levanga.com ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
北海きたえーる(正式名称:北海道立総合体育センター/札幌市豊平区)。移転も命名権による名称変更もありません。「北海きたえーる」は愛称として定着しているものです。
公式の2026-27シーズン日程で確認できたホーム会場も北海きたえーるのみでした。
なお、クラブは新アリーナ構想を進めており、北洋銀行との包括連携協定にも「新アリーナ構想に伴うまちづくり」が含まれています(まだ構想段階です)。
2026年8月3日発表。昨シーズンと同じスローガンの継続です。
公式の説明は「昨季も同じ言葉で『まだ見ぬ景色』を目指したが届かなかった。ただしその過程で、進むべき方向と必要なものを掴んだ」という趣旨で、今季は積み重ねたものを力に変え、チーム・フロント・ブースター・パートナー・地域とともに「昨シーズン届かなかった場所へ。そして、その先にある、まだ見ぬ景色へ」進む、と結ばれています。
※ このほかに、シーズンによらないクラブスローガン「北海道から明日のガンバレを。」があります。リブランディングで新たに掲げた理念は「関わるすべての人の日常に、彩りと一歩踏み出す勇気を。」です。
今季の目標チャンピオンシップ出場
公式サイトの選手一覧に掲載されている14名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | トーステン・ロイブル |
|---|---|
| キャプテン | ゲイリー・クラーク |
| 副キャプテン | 島谷 怜 |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #1 | 関野 剛平 | SG/SF | |
| #2 | ドワイト・ラモス | アジア枠 | SG/SF |
| #3 | ゲイリー・クラークキャプテン | 外国籍 | SF/PF |
| #6 | 菊地 広人 | PG/SG | |
| #7 | マークイーズ・ボールデン | 外国籍 | C/PF |
| #8 | 木林 優 | PF | |
| #12 | 市場 脩斗 | PG/SG | |
| #15 | 島谷 怜副キャプテン | PG | |
| #16 | 大崎 裕太 | PG/SG | |
| #18 | 内藤 耀悠 | SF | |
| #21 | ジョン・ハーラー | 外国籍 | C/PF |
| #24 | 松崎 裕樹 | SG/SF | |
| #30 | 富永 啓生 | SG | |
| #40 | 西村 優真 | SG/SF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテンは #3 ゲイリー・クラーク選手、副キャプテンは #15 島谷怜選手です(2026年9月9日発表)。島谷選手は北海道出身です。
ヘッドコーチのトーステン・ロイブル氏は2026年5月に契約継続が発表されました。GMは桜井良太さんです。
※ このロスターは2026年9月13日時点のものです。
2026-27シーズンのプランは全3種です。いま入れるものは¥3,000〜¥50,000。
入会条件あり(2025-26のプレミアムプラス、またはプレミアム3シーズン連続継続)/入会ボーナス35,000pt/アリーナシート100%OFF×2・観戦チケット¥1,000OFFクーポン×5
入会ボーナス17,500pt/アリーナシート100%OFF×1・観戦チケット¥1,000OFFクーポン×5/プレミアムパーティー(抽選)・グッズ特典
入会ボーナス900pt/最上階(2階)スタンドシート100%OFF×1・観戦チケット¥1,000OFFクーポン×2/LEVANGA EZOCA
サプライヤーはEGOZARU(エゴザル)。
2026-27シーズンから一新されたチームロゴをデザインソースに、大空へ羽ばたく鳥と、その背中を後押しする2つの風を表現したグラフィック「LVH WING」を各所に採用し、新たなレバンガ北海道を象徴するデザインとした。HOME/AWAYの2種類。
レギュラーのユニフォームのほかに、7件の別デザインを図鑑に掲載しています。
背番号014は、オオワシの誇り「オー・ワン・シ」と、北海道の振興局の数(14)を掛けたものです。
B.LEAGUE公式の紹介文では「地元のプロバスケットボールチーム『レバンガ北海道』に憧れ、単身運営事務所へ直談判してチームの一員となった」とされています。
性格は「どこまでも貪欲、諦めることを知らない」。口癖は「とり(鳥)あえず、とり(鳥)急ぎ」で、好きな色はレバンガグリーン、趣味は全道各地を飛び回ることです。身長・体重は非公表。
| 誕生日 | 11月9日 |
|---|---|
| 背番号 | 014 |
| 出身 | 北海道二海郡八雲町 鷲ノ巣 |
| 特技 | ドリブル、トリッキーなプレー、ダンス |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
札幌市に本店を置く北海道最大の地方銀行です。2026年8月6日に最上位ランクのスポンサーに就任し、2026-27シーズンのユニフォーム胸にロゴとグループスローガン「Make the HOKKAIDO Way」が入ります。クラブとは包括連携協定も結んでいます。
2026年9月4日にパートナー契約が発表されました。
札幌市に本社を置くITサービス企業です。アパレル向けのECサイトや在庫管理システムを手がけています。2025-26シーズンまでユニフォーム胸スポンサーを務めました。
※ ※ 2026-27シーズンからパートナーの区分名が「オフィシャルトップ/プラチナ/ゴールド/シルバー/ブロンズ」に変わりました。公式サイトのパートナー一覧ページは更新が追いついておらず、旧区分(トップパートナー=ダイアモンドヘッド)のままです。ここではニュースリリースで確認できる2026-27シーズンの実態を載せています。並び順は公式の発表順です。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。レバンガ北海道の前後にあたるのは次の2チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:レバンガ北海道 公式サイト/公式 会社概要/公式 リブランディング特設ページ/公式 2026-27シーズンスローガン/公式 マスコット レバード/公式 パートナー一覧/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/公式 キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ