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とうきょうサンロッカーズ / TOKYO SUNROCKERS
1935年に日立製作所のバスケットボール部として生まれた、日本最古のプロバスケットボールクラブです。2026-27シーズンからクラブ名を「東京サンロッカーズ」に改め、ホームタウンを渋谷区から江東区へ移しました。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 東京サンロッカーズ(TOKYO SUNROCKERS) |
|---|---|
| 所属 | B.PREMIER 東地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | 設けていません ※ サンロッカーズは年ごとのスローガンを掲げていません。ミッション「"心揺さぶる体験"を届け続ける」とビジョン「人々を魅了する東京のカルチャーへ」を据えています。 |
| ホームタウン | 東京都江東区 あわせて、2026年6月から旧ホームタウンの渋谷区が「マザータウン」として残されています。 |
| ホームアリーナ | TOYOTA ARENA TOKYO地図で見る ↗ |
| チームカラー | ROCKER VIOLET(紫) 2026-27シーズンからのメインカラーです。従来の黄色も受け継いでいます。 |
| 最上位パートナー | セガサミーホールディングス 区分:ダイヤモンドパートナー |
| 運営会社 | 株式会社サンロッカーズ(2016年4月設立) |
| マスコット | サンディー(白クマ) |
| 公式サイト | sunrockers.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
ホームアリーナはTOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)(東京都江東区青海)です。2026-27シーズンから使われています。
以前は青山学院記念館(渋谷区)で、2016年のB.LEAGUE開幕から使われてきました。2026-27シーズンからTOYOTA ARENA TOKYOに移転し、あわせてクラブ名・ホームタウンも変わりました。
旧ホームタウンの渋谷区は「マザータウン」という新しい呼び名で残されています。
サンロッカーズは年ごとのスローガンを掲げていません。2026-27シーズンのリブランディングにあわせて、ミッションとビジョンが定められました。
ミッションは「"心揺さぶる体験"を届け続ける」、ビジョンは「人々を魅了する東京のカルチャーへ」。本文では「自由で遊び心に満ちた、人々を魅了する東京のカルチャーへ。そのために挑戦を続けてまいります。」と続きます。
チームカラーの説明も、そのまま引きます。「『進化する覚悟』を体現するものとしてメインカラーを『紫』へ刷新します。紫は、情熱を表す赤と、冷静さを表す青、その両方を内包した色です。」
さらに「今回の節目における進化を、私たちは『新たな夜明け』と捉えています。サンロッカーズに昇る太陽。その太陽のまわりに広がる東京の朝焼け時に、一瞬だけ染まる『紫』を、覚悟の意思表示として表現しました。」と説明されています。
今季の目標プレーオフ進出、そしてリーグ制覇
公式サイトの選手一覧に掲載されている13名です(2026年9月28日時点)。
| ヘッドコーチ | ショーン・デニス |
|---|---|
| キャプテン | ベンドラメ 礼生/ジョシュ・ホーキンソン |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #0 | ラウリー・アルキンズ | 外国籍 | SF |
| #1 | ドンテ・グランタム | 外国籍 | PF |
| #3 | ジャン・ローレンス・ハーパージュニア | PG | |
| #6 | 山際 爽吾 | PG | |
| #7 | ブライソン・ウィリアムズ | 外国籍 | C/PF |
| #8 | ジョシュ・ホーキンソンキャプテン | 帰化 | C/PF |
| #9 | ベンドラメ 礼生キャプテン | PG/SG | |
| #12 | 野﨑 零也 | SG | |
| #13 | 田中 大貴 | SG | |
| #14 | 狩野 富成 | C | |
| #18 | 大庭 圭太郎 | PG | |
| #21 | 山﨑 一渉 | SF/PF | |
| #43 | 永吉 佑也 | C/PF |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ 今季もダブルキャプテン制です(2026年8月22日発表・副キャプテンはありません)。公式は「これまで長年キャプテンとしてチームを牽引してきたベンドラメ礼生選手と、昨シーズンよりキャプテンを務めるジョシュ・ホーキンソン選手が就任します」としています。
ヘッドコーチのショーン・デニス氏は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを5シーズン指揮したのち就任しました。なお公式のチームスタッフページは「公開準備中」で、HC名は出陣式のリリース本文から確認したものです。
契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。
2026-27シーズンのプランは全6種です。いま入れるものは¥2,000〜¥12,000。
継続入会優先(限定200名)/オーセンティックユニフォーム(背番号・サイズ指定可)+特別イベント/チケット最速先行(1次)
限定500名/#36 レプリカユニフォーム/チケット2次先行
チケット3次先行/観戦チケット4枚+グッズ3点/ホームゲームイベント(抽選)
18歳以下が対象/ベーシックと同じ特典を半額で/来場プレゼント(会員証提示でランダムトレーディングカード)
お試しプラン/チケット4次先行/観戦チケット2枚
メイングレードへの入会が必須/限定グッズ・限定コンテンツ/オフイベ応募権利
サプライヤーはNEW ERA(ニューエラ)。
新チームカラー「バイオレット」を基調に、両脇へ太陽の光を想起させるラインを配置。トップスからパンツへ一直線に伸びるその光で、コートを越えて未来へと突き進むエネルギーを表現した。首元や袖にあしらった白のアクセントが、東京らしい洗練と軽やかさを引き立てる。クラブの新たなステージへの幕開けと、未来への進化を象徴する一着。
レギュラーのユニフォームのほかに、1件の別デザインを図鑑に掲載しています。
趣味はエゴサだそうです。
サンディー専用のファンクラブが2026年7月に開設されました。10月11日にはTOYOTA ARENA TOKYOで「サンディーおたんじょうび会」も予定されています。
妹の「ヴィンディー(VINDY)」が新しいマスコットとして加わりました。2026年8月22日の出陣式でお披露目され、公式戦の初登場は9月25日(金)の開幕戦(TOYOTA ARENA TOKYO)の予定です。
ヴィンディーはシロクマの女の子で、誕生日は2月27日(国際ホッキョクグマの日)、背番号は35です。名前は今季からのメインカラー「バイオレット」にちなみ、背番号もバイオレットの色番号と「サンディー(36)より年下」という設定から選ばれました。特技はインスタ映え、趣味は自撮りだそうです。
公式のプロフィールでは、「いたずらっ子でやんちゃな白クマ。自由すぎて誰も彼を止められない。真っ白ふわふわなマシュマロ肌が自慢。」と紹介されています。
| 誕生日 | 10月11日 |
|---|---|
| 背番号 | 36 |
| 特技 | ダンス・お絵描き |
| 身長・体重 | 身長は「だいたいハチ公像とおなじくらい」/体重は「ばすけっとぼーる3こぶん。。。」 |
※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
東京・品川区に本社を置く、ゲームやアミューズメント、パチンコ・パチスロを手がける企業グループの持株会社です。クラブの運営会社の本店もセガサミーグループ本社内にあり、事実上の親会社にあたります。
セガサミーグループの中核で、家庭用ゲームソフトやアーケードゲーム機を作っている会社です。
同じくセガサミーグループの一員で、パチンコ・パチスロ機を製造しています。
ダイヤモンドパートナーにはこのほかに1社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズ・オフィシャルサプライヤーの区分に多くの企業が掲載されています。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。東京サンロッカーズの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:東京サンロッカーズ 公式サイト/公式 クラブ概要/公式 リブランディング特設ページ/公式 クラブの歴史/公式 2026-27シーズン キャプテン決定/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/公式 サンディーの妹「VINDY(ヴィンディー)」誕生