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B.PREMIER 西地区 沖縄県沖縄市

琉球ゴールデンキングス

りゅうきゅうゴールデンキングス / RYUKYU GOLDEN KINGS

2006年に生まれた沖縄のクラブです。ロゴは龍の頭がモチーフで、中央の宝珠には「チーム・選手・ファンが一丸となって諸願成就」の願いが込められています。2022-23シーズンにB.LEAGUE優勝、2025年には天皇杯も制しました。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名琉球ゴールデンキングス(RYUKYU GOLDEN KINGS)
所属B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているもの設けていません
※ 琉球はシーズンごとのスローガンを掲げていません。クラブ理念として「沖縄をもっと元気に!」を常時掲げています。
ホームタウン沖縄市
ホームアリーナ沖縄サントリーアリーナ地図で見る ↗
チームカラーシャンパンゴールド/スチールブルー/パールレッド
公式は、シャンパンゴールド=金箔、スチールブルー=南方独特の藍、パールレッド=鮮明な朱と説明しています。
最上位パートナー全保連株式会社
区分:トップオフィシャルパートナー
運営会社沖縄バスケットボール株式会社(2006年10月設立)
マスコットゴーディー(アメリカ生まれ沖縄育ちの妖精)
公式サイトgoldenkings.jp ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

2005年12月
沖縄にプロバスケットボールチームをつくる活動が始まりました。
2006年10月
bjリーグへの新規参入が正式に決定し、沖縄バスケットボール株式会社を設立。翌2007年11月に参入初シーズンが開幕しました。
2008-09シーズン
bjリーグ初優勝(ファイナルで東京に勝利)。
2011-12シーズン
bjリーグ優勝(3シーズンぶり2度目)。
2013-14シーズン
bjリーグ優勝(2季ぶり3度目、ファイナルで秋田に勝利)。
2015-16シーズン
bjリーグ優勝。bjリーグ最後のシーズンで、全チーム最多となる4度目の優勝でした(ファイナルで富山に勝利)。
2016年9月
B.LEAGUEが発足し、歴史的な開幕戦に出場しました。
2021年4月
沖縄アリーナが開業。同年、B.LEAGUE西地区優勝(地区4連覇)を果たしました。
2023年5月
B.LEAGUE 2022-23 優勝(西地区6連覇)。
2025年3月
第100回天皇杯 優勝。4月には沖縄アリーナの公式戦通算来場者が100万人に達しました。
2025-26シーズン
B.LEAGUE 準優勝。東アジアスーパーリーグ(EASL)は過去最高の3位。
2026-27シーズン
B.PREMIER 西地区で戦います。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは沖縄サントリーアリーナ(沖縄市山内)です。

もとは沖縄市の「沖縄アリーナ」(2021年4月開業)で、移転ではなく命名権による愛称の変更です。沖縄市が沖縄サントリー株式会社と2024年12月に契約を結び、2025年2月1日から「沖縄サントリーアリーナ」になりました。契約は2028年1月末までの3年間です。沖縄サントリーはクラブのパートナー企業でもあります。

クラブ理念

沖縄をもっと元気に!

琉球はシーズンごとにスローガンを掲げるやり方をとっていません。代わりに、クラブの活動理念「沖縄をもっと元気に!」を常に掲げています。スポーツを通じて夢や希望、勇気を届け、より良い社会づくりに貢献する、という考え方です。

めざす姿(ビジョン)は「沖縄を世界へ」。キングス自身が価値を高め、日本を越えて世界に通用する沖縄を築くことを掲げ、目標に「アジアNo.1の球団」を置いています。海外チームとの対戦や海外でのホームゲーム、世界で活躍できる選手の育成などに取り組んでいます。

2023年には、B.PREMIER参入を見据えて「5つの新たなる挑戦」(世界に通じるブランドづくり、「現状維持は衰退」とする現状打破、地域の誇りと元気の源になること、アジアのバスケットボール界を引っ張ること、世界で活躍する選手の育成)を宣言しています。

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている14名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチ穂坂 健祐
アソシエイトHCアンソニー・マクヘンリー
キャプテン松脇 圭志/ジャック・クーリー
背番号選手名区分ポジション
#2小針 幸也PG
#3大浦 颯太PG
#8佐土原 遼SF/PF
#11キーファー・ラベナアジア枠PG/SG
#15松脇 圭志キャプテンSG
#17デイビッド・ヌワバ外国籍SG/SF
#18脇 真大SG
#21ケビン・ジョーンズ外国籍PF
#32山内 盛久PG
#33グラント・ジェレットインジュアリーリスト 9/9〜外国籍PF
#34小野寺 祥太PG/SG
#45ジャック・クーリーキャプテン外国籍C
#77佐取 龍之介SG/SF
#99川真田 紘也C

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ 琉球はWキャプテン制で、今季で3シーズン連続です(2026年8月28日発表・副キャプテンはありません)。
ヘッドコーチの表記には注意が必要です。実際にチームを指揮するのはアソシエイトヘッドコーチのアンソニー・マクヘンリー氏ですが、B.LEAGUEへの登録上のヘッドコーチは穂坂健祐氏です。これはマクヘンリー氏のJBA S級ライセンス取得に年月を要するためと、クラブが公式に説明しています。マクヘンリー氏は2008年から9シーズン琉球に在籍した選手で、背番号5は永久欠番です。ゼネラルマネージャーは安永淳一氏。#77 佐取龍之介選手はU22登録です。

今シーズンの選手の動き

契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全2種です。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)。

「寄せては返す波のように、決して絶えることなく、この島で皆さまと共に紡いできたかけがえのない絆。この揺るぎない絆があるからこそ、キングスはどんな苦境をも戦い抜くことができます」――次なる舞台でも変わらぬこの想いを、沖縄を象徴するモチーフに宿した。ホームは沖縄に息づく自然を表したモチーフで、複雑な模様の中にキングスにちなんだシンボルをあしらう遊び心も。アウェイの柄のグラデーションは、沖縄の伝統織物・紅型(びんがた)の技法の一種「隈取り」か…

マスコット「ゴーディー」

沖縄名物のタコライスが好物。趣味はいたずらです。

学校のあいさつ運動や幼稚園訪問など、地域との交流にも力を入れています。

B.LEAGUE公式のプロフィールでは、「アメリカ生まれ沖縄育ちの妖精」で「フレンドリーな性格です」と紹介されています。

誕生日11月3日
特技ダンス
身長・体重205cm・98kg

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。琉球ゴールデンキングスの前後にあたるのは次の2チームです。

同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。

参考にした資料:琉球ゴールデンキングス 公式サイト/公式 クラブ概要・沿革/公式 パートナーシップ/公式 アリーナ名称変更のお知らせ/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/公式 クラブ理念/OUTNUMBER「琉球ゴールデンキングスの5つの新たなる挑戦」

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