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かがわファイブアローズ / KAGAWA FIVE ARROWS
チーム名は、屋島の戦いで扇の的を射抜いた那須与一の故事に由来します。5本の矢は、プロ意識・誇りと使命・信頼と絆・勇気・感謝を表しています。2026-27シーズンからB.ONEで戦います。クラブの情報を、このページにまとめました。
| クラブ名 | 香川ファイブアローズ(KAGAWA FIVE ARROWS) |
|---|---|
| 所属 | B.ONE 南地区(2026-27シーズン) |
| 今季の掲げているもの | HIGH FIVE |
| ホームタウン | 高松市 |
| ホームアリーナ | あなぶきアリーナ香川地図で見る ↗ |
| チームカラー | GRIT Yellow/ブラック 公式は「会場を黄色く染めたいという意味も込めて、2025-26シーズンからロゴ全体をGRIT Yellowで表現するように変更」と説明しています。 |
| 最上位パートナー | 株式会社ヤマウチ 区分:メインパートナー |
| 運営会社 | 株式会社ファイブアローズ ※ 公式の会社概要に設立年月日と資本金の項目がありません。設立は2005年11月(当時の社名はスポーツプロジェクト高松、2010年7月に現社名)とされています。 |
| マスコット | アロニャー(黄色いネコ) |
| 公式サイト | fivearrows.jp ↗ |
※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。
※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。
メインの会場はあなぶきアリーナ香川(高松市サンポート、高松駅から徒歩4分)で、2025-26シーズンから使われています。
以前は高松市総合体育館が長くホームでした。2025-26シーズンからあなぶきアリーナ香川に移転しました。ただしクラブ概要のページでは、いまもあなぶきアリーナ香川と並べて、高松市総合体育館・善通寺市市民体育館・観音寺市立総合体育館が挙げられています。
なお「あなぶきアリーナ香川」は香川県の新アリーナで、名前そのものは穴吹興産の命名権によるものです。穴吹興産はクラブのメインパートナーでもあります。
社長兼GMの生岡直人氏によると、3つの意味が込められています。
ひとつめは、昨季の「5本の矢」(パートナー・ブースター・自治体・チーム・フロント)を「FIVE」に置き換え、これらが一体となって香川県の活性化に向けて高みを目指すという決意です。
ふたつめは、「HIGH FIVE」=ハイタッチの意味。「仲間や関わる皆さまと、互いにリスペクトし合い、歓喜・感謝を分かち合う瞬間」を生み出すことを指します。
みっつめは、「HIGH(頂)」を目指して成長し続けるという意味です。社長は「一言で言えば『成長』です」と述べています。
今季の目標地区優勝と、B.LEAGUEプレミアライセンス取得
今シーズン在籍した選手11名(退団1)です(2026年9月28日時点)。途中で離れた選手も記録として薄く残しています。
| ヘッドコーチ | 東島 奨 |
|---|---|
| キャプテン | 今林 萌 |
| バイスキャプテン | 高橋 克実/ジェイコブ・ランプキン |
| 背番号 | 選手名 | 区分 | ポジション |
|---|---|---|---|
| #2 | 小寺 ハミルトンゲイリー契約解除 9/27 | 帰化 | C |
| #4 | 高橋 克実バイスキャプテン | PG/SG | |
| #6 | ジェイコブ・ランプキンバイスキャプテン | 外国籍 | PF |
| #7 | ジョーダン・スキッパーブラウン | 外国籍 | SF/PF |
| #8 | サルダール・カルフーン | 外国籍 | SF |
| #14 | 佐古 竜誠 | PG | |
| #17 | 福田 健人 | SG/SF | |
| #22 | 五十嵐 貴志 | PF | |
| #24 | 高橋 耕陽 | SG/SF | |
| #26 | 小林 巧 | PG | |
| #46 | 今林 萌キャプテン | PG/SG |
※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。
※ キャプテンは単独のお知らせで発表されました。今林選手は「僕のキャリアの中では、プロクラブでキャプテンをするのは初めてですが、香川2年目でもありますし、去年の根來選手の姿を見て勉強していたところもあるので、自分なりにリーダーシップとって頑張ります。今年は人数も多くないので、組織としてまとまりを大事にしていけたらと思います」とコメントしています。
バイスキャプテンは、2026年9月24日の「開幕ロスター確定」のお知らせで発表されました。生岡直人社長兼GMは「数日前に2人を呼び、指名させてもらったときの2人の覚悟に満ちた目が本当に印象的で、その時、彼らなら確実にチームをステップアップさせてくれると確信しました」「香川が積み重ねてきた文化を知る存在でもある克実とジェイが、オンコート・オフコート両面においてチームを押し上げていきます」と述べています。
同じお知らせでは、今季のチームの特長として「ポジションレス」であること、同じポジションでも選手の個性が大きく異なることが挙げられています。ヘッドコーチの東島奨氏は今季からの新任です。
契約・退団・インジュアリーリストの登録と抹消など、2026-27シーズンの動きを日付の新しい順に記録しています。
2026-27シーズンのプランは全6種です。いま入れるものは¥2,500〜¥16,500。
定員10名。募集終了/直筆サイン入りオーセンティックユニフォーム/選手直筆サイン色紙(全員分)
定員100名。募集終了/オーセンティックユニフォーム/選手直筆サイン色紙(全員分)
選手直筆サイン色紙(希望選手)/限定オリジナルフェイスタオル・サコッシュ・めじるしチャーム/チケット引換券5枚・チケット先行販売2日前・ホームゲーム先々行入場
限定オリジナルフェイスタオル・めじるしチャーム・会員証/チケット引換券2枚・チケット先行販売1日前・ホームゲーム先行入場/公開練習見学権
入会時に満15歳以下/限定オリジナルフェイスタオル・めじるしチャーム・会員証/チケット引換券2枚・チケット先行販売1日前・ホームゲーム先行入場
アカデミー生限定/会員証・チケット引換券2枚/チケット先行販売1日前・ホームゲーム先行入場
サプライヤーはBFIVE(ビーファイブ)。
コンセプトは「HIGH FIVE ― 5つの力が、ひとつになる。」。クラブスローガン「HIGH FIVE」をデザインで表現し、それぞれのVは「パートナー」「ブースター」「自治体」「チーム」「フロント」の5者を象徴。「HIGH FIVE」が持つハイタッチの意味になぞらえ、5つのVが手を重ねる様子をデザインした。それぞれの力と想いが一つとなり、クラブと地域がともに勝利を目指して成長する姿を表現している。
レギュラーのユニフォームのほかに、1件の別デザインを図鑑に掲載しています。
趣味はバスケ観戦と釣り。背番号は「にゃい」(「ない」のもじり)です。
※ クラブ公式サイトのクラブ概要ページにはマスコットの項目がなく、ここの情報はB.LEAGUE公式のマスコット紹介ページによるものです。
B.LEAGUE公式のプロフィールでは、「瀬戸内にある佐柳島(さなぎしま)出身のファイブアローズにいる黄色いニャンコ」と紹介されています。
| 誕生日 | 3月23日 |
|---|---|
| 背番号 | にゃい |
| 出身 | 瀬戸内にある佐柳島(さなぎしま) |
| 特技 | ゴロゴロすること |
| 身長・体重 | バスケットボール?個分 |
公式サイトのパートナー一覧の上から3社を紹介します。並び順は公式サイトのとおりで、当サイトで順位を付けたものではありません。
高松市に本社を置く企業グループです。県内でパチンコ・ホテル・飲食など幅広い事業を展開しています。
高松市に本社を置く総合不動産会社です。分譲マンション「アルファ」シリーズで知られ、四国を中心に事業を広げています。ホームアリーナ「あなぶきアリーナ香川」の命名権を取得した企業でもあります。
自治体です。香川はダイヤモンドパートナーの筆頭に香川県と高松市が並んでおり、自治体がこの区分に入っているのが特徴です。
ダイヤモンドパートナーにはこのほかに10社が名を連ねています。全社名は公式サイトのパートナーページでご覧いただけます。
※ このほか、プラチナ(約100社)・ゴールド(約60社)・シルバー(約80社)の区分に多くの企業が掲載されています。
クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。
このサイトはチームを地理の並びで掲載しています。香川ファイブアローズの前後にあたるのは次の4チームです。
同じ形式で、ほかのチームの情報もまとめています。
参考にした資料:香川ファイブアローズ 公式サイト/公式 クラブ概要/公式 2026-27シーズンスローガン/公式 2026-27シーズン 開幕ロスター確定/公式 キャプテン決定のお知らせ/公式 オフィシャルパートナー/B.LEAGUE公式 マスコット紹介/Wikipedia「香川ファイブアローズ」(年表の一部)