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B.PREMIER 西地区 広島県広島市

広島ドラゴンフライズ

ひろしまドラゴンフライズ / HIROSHIMA DRAGONFLIES

宮島にのみ生息する「ミヤジマトンボ」から名を取ったクラブです。2013年の設立から10年あまりで、2023-24シーズンにB.LEAGUE優勝、翌年には東アジアスーパーリーグも制しました。クラブの情報を、このページにまとめました。

このページの内容

クラブの基本情報

クラブ名広島ドラゴンフライズ(HIROSHIMA DRAGONFLIES)
所属B.PREMIER 西地区(2026-27シーズン)
今季の掲げているものTHE FIRST
※ このほかに、掲げ替えないチームスローガン「HIROSHIMA PRIDE」があります。
ホームタウン広島市
ホームアリーナ広島グリーンアリーナ地図で見る ↗
チームカラー朱色
公式は「宮島の鳥居をイメージした朱色をメインカラーとしています」と説明しています。
最上位パートナーNOVA
区分:トップパートナー
運営会社株式会社広島ドラゴンフライズ(2013年10月設立)
マスコットモヒカンアビィ(アビ(広島県の県鳥))
公式サイトhiroshimadragonflies.com ↗

※ 2026年9月28日時点の情報です。最新・正確な内容は公式サイトでご確認ください。

クラブの歩み

2013年4月
「バスケットボールトップリーグ"NBL"に所属するプロチームを広島に立ち上げる会」が設立されました。8月にNBLへの参入が承認され、チーム名が「広島ドラゴンフライズ」に決定。
2013年10月
運営会社株式会社広島ドラゴンフライズを設立。
2015年
第90回天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会で準優勝。
2019-20シーズン
B2西地区で優勝し、B1昇格が決まりました。
2022-23シーズン
西地区4位で、クラブ史上初のチャンピオンシップ出場。
2023-24シーズン
B.LEAGUE優勝。翌6月にはBCL Asiaで3位に入りました。
2024-25シーズン
東アジアスーパーリーグ(EASL)優勝。
2026-27シーズン
ホームアリーナを広島グリーンアリーナに移し、B.PREMIER 西地区で戦います。

※ 公式サイトの会社概要、B.LEAGUE公式の情報をもとにまとめています。

ホームアリーナ

2026-27シーズンのメイン会場は広島グリーンアリーナです。このほか、広島サンプラザホールとエフピコアリーナふくやまでも試合が行われます。

以前は広島サンプラザホールが、クラブ創設以来のホームアリーナでした。2026-27シーズンから広島グリーンアリーナに移転しました。クラブは2025-26シーズンのスローガンを「THE LAST」とし、サンプラザホールでの最後のシーズンとして戦いました。

あわせてクラブは新アリーナ構想を進めています。2026年7月8日には「第1回 新アリーナの実現に向けた協議会」が開かれました。

今季の掲げているもの

THE FIRST

2026年7月1日に発表された今シーズンのスローガンです。前シーズンからの続きものになっているのが特徴です。

2025-26シーズンは「THE LAST」。クラブ創設以来ホームアリーナとして歩んだ広島サンプラザホールへの感謝を胸に、最後のシーズンを戦いました。そして今季が「THE FIRST」です。

公式の説明では「初めて挑む景色。初めて刻む歴史。初めてともに創り上げる熱狂。そのすべてが、"THE FIRST"。未来へつながる最初の一年になります」とされ、「"THE LAST"で受け継いだ想いを、"THE FIRST"で未来へつなぐ」と結ばれています。

あわせて、掲げ替えないチームスローガン「HIROSHIMA PRIDE」があります。「復興のシンボルとしてのHIROSHIMA。『屈しない魂』と『歴史に学び未来を切り開く情熱』を胸に、全ての活動に誇りを持ち、広島らしさを追求する。」という内容です。

今季の目標日本一

過去のスローガン1件
2025-26シーズン
THE LAST

クラブ創設以来のホームアリーナだった広島サンプラザホールでの、最後のシーズンにあたりました。

2026-27シーズンのロスター

公式サイトの選手一覧に掲載されている14名です(2026年9月28日時点)。

ヘッドコーチ朝山 正悟
キャプテンクリストファー・スミス
背番号選手名区分ポジション
#0寺嶋 良PG
#3伊藤 達哉PG
#4ロバーツ ケインPG/SG
#8クリストファー・スミスキャプテン外国籍SG/SF
#10上澤 俊喜PG
#13ドウェイン・エバンス外国籍SF/PF
#21渡部 琉SF
#23コフィ・コーバーン外国籍C
#24メイヨ ニック帰化C/PF
#30山崎 稜SG
#31松野 遥弥PG/SG
#32晴山 ケビンSF
#34三谷 桂司朗SF
#88佐藤 涼成PG

※「区分」の外国籍・アジア枠は、B.LEAGUE公式の選手ページの「リーグ登録国籍」によるものです。帰化は、クラブの発表や報道で確認できた選手だけに付けています(帰化選手も登録国籍は「日本」と表示されるため)。

※ キャプテンは2026年8月21日に発表されたものです(副キャプテンなど、ほかの役職についての発表はありません)。スミス選手は「自らの行動でチームを引っ張り、毎日全力で競い、コートの内外でチームメートから信頼され、頼られる存在でありたい」とコメントしています。ヘッドコーチの朝山正悟氏は今季が3年目、ゼネラルマネージャーは岡崎修司氏です。ロスターは開幕までに変わる場合があります。

ファンクラブ(2026-27)

2026-27シーズンのプランは全7種です。いま入れるものは無料〜¥55,000。

ユニフォーム(2026-27)

サプライヤーはBFIVE(ビーファイブ)。

コンセプトは「調和がつなぐ、頂点への道。」。瀬戸内海の「穏やかな波」と「点在する島々」がモチーフで、三角形のパターンは海に浮かぶ島々を象徴する。選手・地域・ブースターがつながる「瀬戸内ハーモニー」を表現し、新しく始まるB.PREMIERで頂点へ駆け上がれるよう後押しするデザインとした。

マスコット「モヒカンアビィ」

6背番号

お好み焼き・瀬戸内の魚・牡蠣・唐揚げが好き。趣味は冬季限定の牡蠣小屋巡りです。2019年生まれ。

名前の表記に注意書きがあり、公式は「『アヴィ』でも『アビ』でもなく『モヒカンアビィ』」と念を押しています。夢は「鳥類No.1の王座に返り咲きたい…」。

B.LEAGUE公式のプロフィールでは、広島県鳥である「アビ」がモチーフの男の子と紹介されています。アメリカ北部から渡り鳥としてやって来て、居心地の良さからそのまま広島に住み着いてしまったそうです。

背番号6
出身アメリカ北部の寒い地方(アラスカ州が有力)
特技カープ選手応援歌の完コピ
身長・体重身長はリングよりだいぶ低い/体重はフワッと飛べるくらい

モヒカンアビィの公式SNS

※ クラブの公式アカウントとは別に、マスコット本人のアカウントがあります(B.LEAGUE公式のマスコット紹介ページより)。

公式SNS

クラブの最新のお知らせは、公式サイトより先にSNSへ出ることがあります。とくに来場者特典やイベントの告知は、Xがいちばん早いことが多いです。

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参考にした資料:広島ドラゴンフライズ 公式サイト/公式 クラブプロフィール(年表)/公式 チームスローガン/公式 2026-27シーズンスローガン決定/公式 キャプテン就任のお知らせ/B.LEAGUE公式 マスコット紹介

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