チームではなくマスコットを応援するための会員種別を用意しているクラブが、Bリーグには10クラブあります。年会費は¥2,200から¥11,111まで。「推しはマスコット」という人のために、加入条件と特典を並べました。
年会費が高い順に並べています。クラブ名から、そのクラブのファンクラブ比較記事に移動できます。
タツヲ
シーホース三河の公式マスコット・シーホースくんとは別の、クラブ所属タレント(公式風マスコット)。会員は「団員」と呼ばれ、クラブは「入る前は少し怪しい。入った後も少し怪しい。でも、なぜか一年がちょっと楽しくなる」ファンクラブと紹介している。
ユナイト(うさぎ/誕生日 3月3日/背番号 00)
有明の月の出身。運動神経が抜群で、選手やファンにいたずらをしたり、ダンスやバスケットボールを披露したりしている。好きなものはポップコーン。
はんニャリン(猫/誕生日 9月1日/背番号 55)
自他ともに認める「イケ猫」。まんまるしっぽとおしゃれな前髪がチャームポイントで、特技はダンスと楽器の演奏。身長は「ひゃくはちじゅうにゃんせんち」と公表されている。
クイッキー・デッチ(青い森の生まれ/誕生日 11月2日/背番号 02)
ぽんぽん弾むしっぽがチャームポイント。身長も体重も「バスケットボール7個分」。特技はファン・ブースターを癒やすことで、夢はマスコットオブザイヤーTOP10入り。
ロウル(雷獣の子ども/誕生日 地球に落ちてきた日は7月1日)
お空から川崎に落ちてきてしまった雷獣の子ども。お餅のようにモチモチしたボディがチャームポイントで、特技はけん玉と餅。夢はテーマパーク「ロウルランド」を作ること。
れぶにゃん
普段はマイペースだが、試合になると頼れる応援リーダー。すぐにお友だちになれることが特技で、趣味はトレーニングとダンスと食べること。身長・体重は「桜島のように大きくなりたい」と公表されている。
ストーキー(コウノトリの男の子/誕生日 10月31日/背番号 78)
兵庫県豊岡市の出身。いたずらずきでやんちゃだが、気が遣えて親切な一面が隠しきれていない。身長は「ポートタワーの1/64」。
マグニー(ビワコオオナマズ/誕生日 8月8日/背番号 88)
バスケの熱気につられて琵琶湖から飛び出したビワコオオナマズ。内なる熱いpassionを秘めた心優しき紳士。特技はおねだり。言葉でのやりとりが得意でないため、SNSは代理スタッフが通訳している。
トレンチー(バスケットボールと電車が大好きなチーター/誕生日 9月26日/背番号 802)
お調子者のエンターテイナーで、いろいろなものに変装するのが大好き。トラやヒョウに間違えられるのが少し悩み。好きな食べ物はお肉とハチミツ。趣味はトレインズの試合応援とダンス。
ティナ(黄色いふわふわのたてがみ/誕生日 8月9日/背番号 89)
明るく活発な男の子。スポーツ観戦が大好きで、野球やサッカーチームにもお友だちがいる。女の子みたいな名前をちょっと気にしている。特技は89ERSチアーズとのダンスパフォーマンス。
B.LEAGUEの公式サイトにマスコット一覧があり、51クラブ分のプロフィールが公開されています。誕生日・身長・体重・特技などは、そちらが一次情報です。
このページは、そこには載っていない「マスコットを応援するための会員種別」を、クラブをまたいでまとめたものです。上のプロフィールも公式の掲載内容をもとにしています。
なお、公式の一覧に見当たらないのはアルティーリ千葉・さいたまブロンコス・アースフレンズ東京Z・山口パッツファイブの4クラブです(2026年9月14日時点)。
このうちさいたまブロンコスは、2026年7月1日に新マスコット「ブロンコス・ブロウラー」とのマスコット契約が発表されています。クラブカラーの「サベージレッド」を基調とした衣装で、マスコットとしては珍しい筋肉質なフォルムが特徴。「埼玉県の市街地によく現れる、馬耳のフーディーを被ったバスケマン」という設定で、馬耳のパーカーを流行させることを企んでいるそうです。発表の翌日には浦和駅前で挨拶運動を行っています。
各クラブの公式ファンクラブページと、B.LEAGUE公式のマスコットプロフィールをもとに、2026年9月14日時点で集計しました。年会費は税込・年額です。